オススメのインデックス投信

今回は、私が毎月積立てしているインデックス投信を紹介します。

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  1. ニッセイ外国株式インデックスファンド(ニッセイ)
  2. iFree 新興国株式インデックス(大和)
  3. EXE-iグローバル中小型株式ファンド(SBI)
  4. ニッセイグローバルリートインデックスファンド(ニッセイ)
  5. ニッセイ日経平均インデックスファンド(ニッセイ)

全て買付手数料と信託財産留保額はゼロで、信託報酬も同カテゴリーのインデックス投信と比べた場合、2017年1月現在で最安値です。


積立て投資で重視しているのは投資先とコストのみ

投資対象が同じなら、どの投信を選んでも値動きは同じです。

運用成績に差が出るのは、コスト次第です。当たり前ですがコストが安い投信を選んだ方が運用成績は良くなります。

インデックス投信のコストは価格競争でどんどん下がっており、現在ほとんど気にならないレベルにありますが、それでも一番コストの安いものを選びたいと考えた結果、上記5本の投信にたどり着きました。

FXをしているため、先進国債券ファンドへは投資しません。

先進国債券ファンドの値動きは、ほとんどが為替の値動きによって決まります。もちろん債券自体も値動きはしていますが、正直ほぼ気にならないくらいの値動きです。

FXで外貨を買うのと同じです。また、FXで外貨を買っていれば、金利を得ることもできます。(FXの世界では金利のことをスワップポイントと呼んでいます。)

FXをすることによって先進国債券へ投資をしているのとほぼ同じ効果があるため、投信で債券ファンドは買わないようにしています。

新興国の債券にも投資しません。

インフレ(物価が上がり続けること)に悩んでいる国が多く、今後もその傾向は続くと考えています。

物価が上がり続けるということは、お金の価値が下がっていくことを意味します。金利よりも通貨の下落の方が大きければマイナスになってしまうため、新興国の債券にはあまり魅力を感じていません。

新興国の経済成長の恩恵を最も受けるのは株価です。新興国への投資は株価だけで十分です。


色々と長くなってしまいましたが、今回は私が毎月積立てしているインデックス投信を紹介しました。

また、オススメの投信などあれば紹介します。

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