仮想通貨 ビットコイン投資

仮装通貨のビットコインが高値更新中

仮想通貨ビットコイの価格が最高値を更新しています。

国内の大手取引所【ビットフライヤー】
によると、1ビットコインあたりの価格は1月4日午後に過去最高となる12万8千円台を超え、一時は13万3600円まで上昇しました。

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取引の9割は中国人

仮装通貨の主な買い手は中国人で、全体の9割を占めています。

中国人民元の下落が進むなか、元安リスク回避目的で人民元を売ってビットコインを買う動きが加速しているようです。

現在は投資目的中心で持つ人が多く、値動きが荒いため通貨としては扱いづらい面もありますが、スマートフォンで相手に瞬時に送金でき、手数料もほとんどかからないため、中国以外の国でも新興国を中心に急速に普及しています。

日本でも、今年から仮装通貨の普及が加速しそうです。

現在、日本国内では仮装通貨を「通貨」ではなく「モノ」として扱っているため、仮装通貨を買うと消費税を払わなければなりません。

しかし、ついに金融庁も仮装通貨を「通貨」として認め、今年の7月からは消費税が非課税となります。

大手金融機関では三菱UFJフィナンシャル・グループが独自の仮想通貨「MUFGコイン」の開発を進め、みずほフィナンシャルグループは「みずほマネー」を開発しています。

国内でも今後、仮装通貨での取引が拡大することはほぼ確実です。

仮装通貨の需要が増えるのであれば、価格の上昇も期待できます。

分散投資の一つに仮装通貨を加えるのもアリかもしれません。


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