トランプに逆らうな

「トランプに逆らうな」

勝手な自論です。

マーケットでは「中央銀行に逆らうな」という言葉があります。

日銀のETF大量購入や量的緩和政策を進めている時に株の空売りなどで反抗しても勝ち目がないというような内容です。

トランプ大統領が就任して1週間が経ちました。

TPP離脱や北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しなど、大統領選挙中の公約を早速実行しています。

また、驚いたのがアメリカとメキシコの国境に壁を作るという破天荒な発言を実行に移そうとしていることです。

最初は冗談で言っているだけだと思っていました。

アメリカに優位な条件を引き出すためのビジネスとして働きかけている可能性もありますが、大統領選挙中の発言を今のところ有言実行で進めています。

移民の受入れを否定したり、環境問題よりも産業の発展を優先したりと、道徳的に否定される部分は多いですが、全てはアメリカのためという点においては一貫しています。

好き・嫌いはありますが、投資においては「トランプに逆らうな」という考えで挑むつもりです。

「アメリカ第一主義ならアメリカ株を買えば良い」

これです。

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『トランプ大統領は有言実行』

トランプ大統領は良い意味でも悪い意味でも有言実行だと思います。

アメリカの国益だけを考えて突っ走るビジネスマンです。

マーケットの最大の関心事である法人税率の引下げやインフラ投資も本気でやってくると思います。

『アメリカ株の当たり年』

トランプ政権はアメリカ第一主義を本気で考えて実行しています。

トランプ大統領が好きとか嫌いとかは関係なく、今年はアメリカ企業にとって当たり年になると考えています。

私はエヌビディアやアプライド・マテリアルズなど、AI(人工知能)関連の銘柄を中心にアメリカ株を買っています。

アルファベット(GOOGL)など、他にも買いたい銘柄がいくつかあるので、少しずつアメリカ株を増やしていきたいと思います。

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