AI投信について思うこと

スポンサーリンク

【AIが運用する投資信託】

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは2月24日にAI(人工知能)が運用する「GSグローバル・ビッグデータ投資戦略」という公募投資信託を設定します。

膨大なデータを手掛かりに有望な投資先をAIが選択し、日本を含む先進国の株式200銘柄程度に投資するそうです。

スポンサーリンク


【膨大な企業データをAIが分析】

投資先の選択に人間が日常的に使う言語をコンピューターに処理させる「自然言語処理」を活用。

これまでに100万本以上のアナリストリポートや2600万件以上のニュース記事を処理しており、膨大な情報をもとに企業の収益性や株価が割安かを判断します。


【AI投信について思うこと】

決算内容など情報量を処理する能力で人間は勝ち目がないため、AI運用は非常に効果的だと思います。

マーケットは世界中の投資家の感情の集合体だと言われます。

人間の感情を除外し、データで勝負するAIがどんな運用をするのか個人的に楽しみです。

【販売会社にも都合が良い商品】

販売会社からしても、AIが運用すると言うと、何となくスゴそうに聞こえるため、販売しやすいのではないでしょうか。

運用が上手くいかなかったとしてもAIの責任にすることができるので、販売員にとっても都合の良い商品になりそうです。

当たり前のことですが、投資は自己責任なので、販売されてすぐに飛びつくのではなく、運用成績を確認して判断した方が良いと思います。

と、偉そうなことを書きましたが、どのような理由でどんな銘柄を組み入れるのか等、個人的には楽しみな投信です。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク