フランス大統領選挙までの投資戦略

安倍首相とトランプ大統領の日米首脳会談が無事に終わりました。

トランプ大統領から為替や貿易摩擦について目立った言及もなく、ひとまず安心です。

先週トランプ大統領から 「減税とインフラ政策について、2~3週間以内に驚くべき発表をする」 との発言がありました。

当面の間はアメリカの政策期待から株高、ドル高が進んでくれることを期待します。

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今後の投資戦略

私の勝手な予想ですが、マーケットが注目していた日米首脳会談が無事に終了した安心感や、アメリカの政策期待から日経平均株価は2月中に20,000円を超えてくるのではないかと考えています。(希望的観測ですが)

日経平均株価が20,000円を超えてくると、現在保有している「楽天日本株4.3倍ブル」という投資信託を損失無く売却することができるため、すぐに売ります。

→「2度と買わないブル・ベアファンド」

売却した資金はCFDでNYダウか日本225に投資する予定です。

→「CFDについての過去記事はこちら」

フランス大統領選挙にチャンスあり?

CFDの投資タイミングは4月~5月に予定されているフランス大統領選挙あたりを狙っています。

フランス大統領選挙は2017年の今後予定されている政治イベントの中では最も大きなイベントだと思います。

候補者の1人であるルペン氏は、「自分が当選すればEU離脱を問う国民投票を実施する」と表明しています。

フランスでEU離脱の動きが出ればマーケットは大きく荒れるはずです。そこにチャンスがあります。

CFDだと「売り」からでも「買い」からでも取引が可能なため、フランス大統領選挙ではどちらも活用して利益を狙いたいと思います。

投資対象は色々ありますが、分かりやすいNYダウか日本225に投資するつもりです。

→「CFDについての過去記事はこちら」


春まではトランプ減税などの政策期待から株高・ドル高が進むのではないかと考えていますが、その後予定されているビッグイベントのためにキャッシュの余力を残しておきたいと思います。

まずは今月中に日経平均株価が20,000円を超えてくれることを期待します。

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