高値更新中のビットコイン。欧州政治イベントの多い今年は当たり年だと思います。

高値更新中のビットコイン

NYダウに負けず劣らずビットコインも高値更新中です。

乱高下の激しい通貨ですが、相変わらずの強さです。

私はビットコインへの投資にも興味があり、今回のフランス大統領選挙前に仕込むかどうか本気で検討しています。

→過去記事「仮装通貨 ビットコイン投資」

金(ゴールド)と同じように、ビットコインも有事の際に買われる資産

昨年のイギリスEU離脱の国民投票の際、ビットコイン価格が急騰しました。

イギリス以外の国もEUからの離脱を訴えるようだと、いよいよEU崩壊かという雰囲気が広がり、通貨ユーロの信用が崩れるリスクが高まったからです。

形の無いお金は、お金を発行している中央銀行(日本の場合は日銀)の信用力で価値を保っています。

EUが崩壊するようだと、中央銀行の信用力も弱くなり、通貨ユーロの価値は崩れていきます。

また、EUが崩壊すれば、世界中のマーケットに悪影響が起こり、もはやどこにお金を置いたらよいか分からなくなります。

そこで選ばれるのが金(ゴールド)やビットコインのような仮装通貨です。

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今年はビットコインの当たり年

今年はフランス大統領選挙など、欧州政治イベントがたくさんあります。

私はマーケットの混乱に備えてFXで「ユーロ売り、米ドル買い」を予定していますが、ビットコインへの投資も有効な手段だと考えています。

また、日本でビットコインのような仮装通貨には今まで消費税が課せられていましたが、今年の7月からは非課税となります。

今までは「モノ」として取り扱われていた仮装通貨が今年から「通貨」として取り扱われることが決まったのです。

今年はビットコインの当たり年になるのではないでしょうか。

国内でもビットコインで支払い可能なお店は急速に増えており、数年後にはほとんどの店舗でビットコイン支払いが当たり前になるのではないでしょうか。

大きな金額でなくても今からビットコインに投資しておけば、将来大化けする可能性大だと思います。

私も今回の欧州政治イベントをきっかけにビットコインへの投資を開始(大きな金額ではないですが)してみたいと思います。

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