地政学リスクの高まりで多くの人が買いづらいと感じている時が投資のチャンスです。

シリアや北朝鮮情勢を巡る地政学への警戒感からリスク回避の流れが強まっています。

安全資産と言われている円が買われ、米ドルは108円付近まで下がりました。

日経平均は約5ヵ月半ぶりに18,300円を下回る場面もありました。

北朝鮮が15日(本日)のキム・イルソン国家主席の生誕105周年に核実験を実施すればアメリカが北朝鮮を攻撃し、戦争状態になるのではないかとの懸念で株が大きく調整していましたが、最悪の事態は避けられそうです。

週明けはイースターで欧州市場などが休場ですが、そろそろマーケットも落ち着きを取り戻すのではないでしょうか。

過去を振り返ると、2003年のイラク戦争や2014年のウクライナ政権崩壊(ロシアのクリミア半島編入から欧州によるロシアへの制裁へと発展)など、地政学リスクで一時的に株価が調整することは何度かありましたが、 ほとんどが3~4ヵ月で元の水準に戻っている ことが多いです。

今回の株価調整は絶好の押し目買いのチャンスだと思います。

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CFDでレバレッジを効かせて勝負するのもアリ?

今回の調整局面をチャンスだと考えると、思い切ってCFDへ投資するのも良いと思います。

CFDの魅力であるレバレッジを効かせることによって、少ない資金で大きなお金を動かすことができるためです。

投資信託やETFに投資するよりも、何倍も資金効率が良い運用ができます。

※証拠金が少なすぎるとロス・カットになる可能性が高まるため、できればレバレッジは3倍くらいに抑えたいところです。

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銘柄数が絞り込まれていることもあり、いずれも見やすく、使いやすい取引画面となっています。

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 地政学リスクの高まりで多くの人が買いづらいと感じている時が投資のチャンスです。 

私も無理のない範囲で勝負したいと思います。

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