選挙は買い? CFDでイギリスの株価指数FTSE100に投資します。

イギリス解散総選挙の3年前倒しを発表

イギリスのメイ首相が6月18日に解散総選挙の前倒しを発表しました。

元々は2020年に実施する予定の選挙を今年の6月18日に前倒しです。

なぜこのタイミングなのかというと、答えは簡単で、今実施すれば勝てるからです。

(イギリス世論調査機関ユーガブ、コムレスの調査ではいずれも4月17日時点でメイ首相の所属する保守党が労働党に支持率で20ポイント超も水を開けています。)

EUとの交渉力を高める

昨年のEU離脱選挙の後、当時のキャメロン首相が辞任を表明しました。他の首相候補が次々に脱落したためメイさんが首相の座に就きました。

そんな感じで首相をスタートしているため、メイ首相は国民と党の信任を得ているとは言えず、なんとなく薄っぺらい感じになっています。

選挙で勝てば、メイ首相は党内でも基盤を固め、キャメロン路線を引き継ぐだけでない独自色を打ち出せます。

支持率が高い今、選挙を行えば勝つ可能性は非常に高く、このチャンスを逃したくないのです。

また、EUとの交渉に向け、国内の意思統一が欠かせないという考えも、総選挙を前倒しさせる理由の一つです。

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選挙は買い? CFDでFTSE100へ投資します。

「選挙は買い」という言葉がありますが、正直よくわかりません。

ただ、日本では安倍首相の高い支持率を盾に何度か解散総選挙を実施し、毎回株価が上昇しています。

もともとCFDでイギリスの株価指数FTSE100(以下FTSE)へ投資することに興味があったため、今回の選挙発表をきっかけに投資してみようと思います。

総選挙前倒しの発表を受け、株価も下がっています。買うには良いタイミングではないでしょうか。

CFDでFTSEへ投資すれば、なんと配当(金利?)が約3.5%ももらえます。

先物取引や株の信用取引と違い、決済の期日もないため、長期保有もアリかなと考えています。

また、投資後の経過など報告します。

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