「ヴァンエックベクトル半導体ETF」(SMH) 本当にオススメしたいETFです。

以前、バンガード米国情報セクターETF(VGT)を紹介しました。

→過去記事はコチラ

アップルやフェイスブックなど、米国のIT関連企業に特化したETFです。

技術革新の多くは米国から生まれ、その中心企業に集中投資ができるETFとして紹介しました。

今回はもう一つオススメしたいETFがあるため紹介します。

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ヴァンエックベクトル半導体ETF(SMH)

「マーケット・ベクトル米国上場半導体25インデックス」への連動を目指すETFです。

経費率0.35%

組入れ上位銘柄は、台湾セミコンダクター、インテル、クアルコム、エヌビディア、ブロードコム(アバゴ・テクノロジー)などです。

(SBI証券HPより)

IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)など、半導体需要を刺激すると考えられる材料には事欠きません。

私は今後数年間は半導体関連株にかなり強気な見通しです。

今は個別株数銘柄に投資をしていますが、正直これ1本でも十分かなと考えています。

過去の実績も非常に良く、本当にオススメのETFのため今回紹介します。


過去1年間の株価騰落率(Google Financeより)

赤チャート:ヴァンエックベクトル半導体ETF(SMH) +48%

青チャート:バンガード米国情報セクターETF(VGT)  +34%

黄チャート:ナスダック指数 +27%

緑チャート:S&P500指数 +15%


過去5年間の株価騰落率(Google Financeより)

赤チャート:ヴァンエックベクトル半導体ETF(SMH) +120%

黄チャート:ナスダック指数 +99%

青チャート:バンガード米国情報セクターETF(VGT) +91%

緑チャート:S&P500指数 +70%

史上最高値を更新したナスダック指数と比べてもヴァンエックベクトル半導体ETFの優位性が伝わると思います。

S&P500とはもはや比較になりません。(今回は掲載していませんが、10年間の比較だと騰落率の差は2倍に広がります。)

ETFだと個別株特有のリスクを取る必要がなく安心して保有できます。

IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)など、半導体を取り巻く環境は今後も明るいと考えています。

個人的に本当におススメしたいETFのため今回紹介しました。

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