フェイスブック 下がれば買いのチャンスです。

フェイスブック 17年第1四半期決算を発表

フェイスブック(FB)が17年第1四半期(1月1日-3月31日)決算を発表しました。

売上高は前年同期比49.2%増、純利益は前年同期比76.6%増。

アナリスト予想平均も上回り、さすがの一言です。

私は成長株を探す時、売上高は10%以上、利益は20%以上コンスタントに増やしている会社を探すようにしています。もちろんフェイスブックは余裕のクリアです。

→株を探す時に重視している3つのポイント

売上の伸びに黄色信号?

フェイスブックは3日、同社の広告配信数には限界があると注意を促し、売り上げの伸びに対する投資家の過剰な期待の緩和に努めました。

ユーザー離れを回避する目的でニュースフィード上の広告の頻度引き上げを年内にやめることで、売り上げの伸びは「かなり」鈍化する見込みだと説明しました。

1-3月期の売上高が市場予想を上回り、月間のアクティブユーザー数は前年比17%増の19億4000万人となったものの、売り上げ見通しを巡る発表が嫌気され、3日の米株式市場時間外取引で、株価は一時4.2%安を付けています。

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アルファベットの教訓を活かし、下がれば買いのチャンスです。

フェイスブックの株価はこのところ調整らしい調整がなく上昇してきました。

(YAHOOファイナンスより)

利益確定で売られやすいタイミングかとは思いますが、大きく下がればチャンスです。

大手広告業者がグーグルへの広告配信を停止すると伝えた際、広告収入の鈍化懸念からアルファベットの株価は大きく調整しました。

が、今はまた最高値を更新中です。

フェイスブックは仮想通貨、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)など、今後成長できるネタをたくさん持っている企業です。

アルファベットの教訓を活かし、フェイスブックの株価が大きく下がれば買い増ししたいと思います。

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