去年から加入している確定拠出年金 18.9%も値上がりしていました。

積立投資の威力を再確認することができました。

私は会社で企業型確定拠出年金に入っています。

加入して1年が経ちますが、正直資産の状況など今まで1度も確認したことがなかったです。

本日初めて確認したところ、なんと18.9%も値上がりしていました。

(確定拠出年金加入者サイトDCなび より)

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もちろん1年間だけのパフォーマンスなのであまり参考になりませんが、それでも思っていた以上のパフォーマンスです。

積立投資の威力を再確認することができました。

ちなみに、私が選択している投資配分は先進国株式インデックスに30%、新興国株式インデックスに30%、日本株式インデックスに10%、先進国債券インデックスに20%、先進国リートインデックスに10%です。

確定拠出年金の良いところは、なんといっても節税効果です。

毎月給料から天引きされて投資信託を積立てた金額はその年の収入にカウントされません。何もしなかった時と比べて所得税と住民税を減らせることができます。

この1年間だけでみると、投資額の18.9%の値上がりに加えて節税効果が乗ってくるので、まさに活用しないと損な制度です。

私の会社は企業型の確定拠出年金制度があるため加入できましたが、所属する会社に制度がない場合は個人型確定拠出年金(イデコ)に加入することで同じ効果を得ることができます。

貯まったお金は60歳までは引き出すことができないなど、デメリットもありますが、節税効果など考えるとそれ以上にメリットの方が多いです。収入がある人は絶対に加入した方が良い制度だと思います。

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個人型確定拠出年金「iDeCo」とは

個人型確定拠出年金「iDeCo」とは、60歳まで自分で運用して増やしていく自分年金のことです。

自分で毎月掛金を出して運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。
※60歳になるまで、引き出すことはできません。

最大のメリットは節税効果

通常、投資信託など金融商品を売却した際、利益に対して20.315%の税金がかかりますが、iDecoだと売却益は非課税です。

さらに、iDecoで積立てた(拠出した)金額は、その年の収入から差し引くことができるため、所得税・住民税の支払いも減ります

積立て可能額・変更は年1回

自営業者やフリーターなどの投資枠は月6万8000円(国民年金基金との合算)と大きいです。

次に専業主婦と、企業年金のない会社員が月2万3000円で続きます。

公務員や勤め先に確定給付年金のある会社員の場合は月1万2000円までです。
枠を使い切る必要はないですが、多く出すほどiDeCo最大の魅力である節税効果も高まります。

例えば30歳の公務員が枠いっぱいの年14万4000円をiDeCoに回せば、年間節税額は2万8800円(所得税と住民税の税率が20%の場合、復興所得税含まず)です。

60歳まで30年間計ではおよそ86万円にもなります。

もともと所得税などを負担しない専業主婦の場合、この部分のメリットはありません。

積立額を変更できるのは年1回す。住宅購入や教育費など出費が膨らむ時期には計画的な減額が必要となります。

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受け取り方

iDeCoで貯めた資金の受け取り方は年金受取りと一時金の2通りです。また、その組み合わせも可能です。

年金は「公的年金等控除」、一時金は「退職所得控除」の対象で、その分課税対象になる所得を減らせます。

どちらの受取方が得かというと、一般には税優遇の額が大きい一時金での受け取りが有利と言われています。

ただ、大企業など会社の退職金や企業年金が多い人は、iDeCoで受取る一時金が非課税枠からはみ出す可能性があるので注意です。

金融機関を選ぶ

個人型確定拠出年金(iDeCo)を利用するには、まず、金融機関に専用の口座を作る必要があります。

金融機関を選ぶ手掛かりの一つが商品の品ぞろえです
通常は預金や保険といった元本確保型の商品と投資信託をそれぞれ用意しています。その内容は様々で、数種類しかない場合もあれば60を超える商品を用意していることもあります。

手数料も金融機関により異なります。
口座の開設時に手数料が標準で2800円(税込み)ほどかかるほか、運用を始めると口座の管理手数料が発生します。管理手数料は年2000円程度から7000円台などばらつきが大きいです。

私のオススメはSBI証券です。

商品の品ぞろえは業界最多の約60種類の中から選べ、良質な商品ばかりです。

SBI証券なら口座開設時の手数料も管理手数料もすべて無料です。

確定拠出年金への加入は収入のある人全員にオススメします。

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