アプライドマテリアルズの売却タイミングについて考えてみました。

アプライドマテリアルズの売却タイミングについて考えてみました。

現在保有している米国株の中で最も力強く上昇してくれているのが半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)です。

AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化)への期待から、関連ファンドが続々と販売され、世界的にも半導体関連株がブームになっています。

アプライドマテリアルズは半導体製造装置の中で売上ナンバー1の企業のため、ブームの恩恵をもろに受けている銘柄の1つです。

(SBI証券より)

アプライドマテリアルズの株価はこの1年間ほぼノンストップで上昇しています。

ただ、ブームはいつか終わるものです。できればブームの間に売却しておきたいため、今回はアプライドマテリアルズの売却タイミングについて考えてみました。

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シリコンサイクルから、売却は2018年までに?

半導体市場では市場の拡大が何年か続いた後に縮小期を迎える「シリコンサイクル」の存在が指摘されています。

(SBI証券より)

世界半導体売上高の推移(月次)の赤色のチャートを見る限り、シリコンサイクルは今まで大体2~3年くらいだったというのが分かります。

AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化)への期待から、今回のシリコンサイクルは長期化する「スーパーサイクル」になるのではとの期待が強まっていますが、実際どうなるかは分からないため、私は今までのシリコンサイクルである2~3年の間にアプライドマテリアルズを売却しておこうと考えています。

今回のシリコンサイクルが2016年はじめから始まっているとすれば、2018年くらいまでには売却しておきたいと思います。

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とはいえ、アプライドマテリアルズの株価自体に過熱感があるわけでもなく、上昇はまだまだ続くと思います。2018年まで時間もあるため、しっかり稼いでほしいと思います。

なんだか結論の無い内容になってしまいましたが、今回は少しだけアプライドマテリアルズの売却タイミングについて考えてみました。

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