お気に入りの投資信託 「SBI中小型割安成長株ファンド(愛称:ジェイリバイブ)」を紹介します。

今回は久しぶりに投信の話題です。

私の資産運用の中心は米国株です。中でも技術革新し続ける成長株への投資がメインです。

以前は日本株を中心に投資していましたが、米国の方が魅力的な企業が多いことに気づき、米国株投資へシフトしていきました。

ただ、日本株が嫌いなわけではなく、日本株運用は投資信託に任せています。

今回は私が日本株運用で最も信頼している投資信託「SBI中小型割安成長株ファンド」を紹介します。

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SBI中小型割安成長株ファンド(愛称:ジェイリバイブ)

その名の通り、国内の小型株に投資するアクティブファンドです。

アクティブファンドに対しては賛否両論ありますが、このファンドは買う価値ありの本当にオススメできるアクティブファンドです。

百聞は一見に如かず。

まずは日経平均株価など国内の主要市場と比べた時の「ジェイリバイブ」のパフォーマンスをご覧ください。

「ジェイリバイブ」は直近5年間の中長期に渡って安定して好パフォーマンスをあげています。銘柄選定力の高さが伺えます。

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「ひふみプラス」との比較

以前、日本株アクティブファンドで紹介した「ひふみプラス」と比較してみます。

「ひふみプラス」についての過去記事はコチラ

(モーニングスターより)

カンブリア宮殿で紹介されたことから「ひふみプラス」へ資金流入が続き、純資産は圧倒的に「ひふみプラス」の方が多いです。

モーニングスターの比較表では、販売手数料はどちらも3.24%となっていますが、SBI証券などのネット証券だとどちらも販売手数料ゼロで買うことができます。

信託報酬を見ると、「ひふみプラス」が1.06%なのに対し「ジェイリバイブ」は1・84%と割高です。

また、比較表には載っていませんが、信託財産留保額は「ひふみプラス」が0%なのに対し「ジェイリバイブ」は0.3%です。こちらも「ひぶみプラス」の方が圧倒的に魅力的です。

では、パフォーマンスの差はどうなっているでしょうか。

パフォーマンスではジェイリバイブに軍配

(モーニングスター:「ジェイリバイブ」と「ひふみプラス」の1年チャート)

イエローライン:ジェイリバイブ

レッドレイン:ひふみプラス

(モーニングスター:「ジェイリバイブ」と「ひふみプラス」の3年チャート)

イエローライン:ジェイリバイブ

レッドレイン:ひふみプラス

過去のパフォーマンスでは、「ジェイリバイブ」が「ひふみプラス」を大きく上回っていることが分かります。

コスト面では「ひふみプラス」の方が魅力的ですが、コストの差以上の好パフォーマンスを「ジェイリバイブ」はあげています。

ちなみに下の表では、国内小型成長株というカテゴリー平均と「ジェイリバイブ」とのパフォーマンスの差を確認することができます。

(SBI証券より)

もはや自分で時間をかけて個別株を選ぶよりも「ジェイリバイブ」を買って放置しておく方が良い結果が出るのは分かっているため、私は日本株運用はこの「ジェイリバイブ」に任せることにしました。

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ちなみに、「ジェイリバイブ2」という投資信託がありますが、これも「ジェイリバイブ」と中身は同じです。

先に販売された「ジェイリバイブ」は金額での買付ができず、口数買付しかできないのに対し、後に販売された「ジェイリバイブ2」では金額指定での買付も可能となっています。そこが違うだけです。

今回は久しぶりに投資信託の話をしましたが、本当にオススメしたい商品のため、今回紹介しました。

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【おまけ】

楽天証券で口座を開設すれば日経新聞を無料で読むことができるのでオススメです。

また楽天証券だと貯まったポイントで投資信託が買えるため、ポイントを使ってリスクゼロの投資が可能です。

→リスクゼロで投資ができる方法を紹介します。

【さいごに】

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