2020年以降に米国社債でインカムゲインを狙います。

2020年以降に米国社債でインカムゲインを狙います。

少し先の話ですが、インカムゲインを求めた投資は2020年以降に米国社債で始めたいと考えています。

今回はそのことについて少し。

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私は今、米国の成長株を中心に投資しています。

グーグルやフェイスブックなど、利益の大半を設備投資に回す成長企業は配当を出さないケースがほとんどです。(アマゾンもそうです。)

企業が成長し、株価が上がってくれればOKなので配当は出さなくてもよいと考えています。

もちろん、配当などインカムゲインが嫌いなわけではなく、配当がほしければ高配当株に投資をすればよいだけのことなのですが、いま無理して高配当株を買うことはしないようにしています。

米国の高配当株を買わない理由

私が高配当株(ETF含む)を買わない理由は以下の通りです。

確定申告するのが面倒だから。(私がずぼらだから。)

米国株から発生する配当金には現地(米国)で10%の税金が引かれます。10%引かれた部分に対し日本国内でさらに20%の税金が引かれます。

米国で10%、日本国内でさらに20%を引かれた後に残った部分が投資家の手取りになるということです。

確定申告をすれば、最初に米国で引かれた10%の税金は還付される(全てではない)のですが、正直確定申告すること自体が面倒です。(個人的な意見ですが。)

それだったら最初から米国の高配当株は買わずに、企業の利益を配当ではなく設備投資に回すような成長株へ投資すればよい、という考えが私が高配当株を買わない理由です。(かなり単純な理由です。)

高配当株が悪いわけでも嫌いなわけでもなく、単に私がずぼらなことが原因です。

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インカムゲインを求めるなら債券投資もアリ。

米国の債券から発生する金利には、株の配当のように現地(米国)で10%の税金は引かれません。また、債券の多くは固定金利です。株の配当だと業績によっては将来の減配リスクがありますが、債券だと気にする必要はありません。

インカムゲインを狙うのであれば、債券投資もアリだと思います。

米国の債券は2020年以降が買い場?

イエレン議長の後任人事によってはどうなるか分かりませんが、米国中央銀行(FRB)は2019年末まで米国の政策金利を年2,3回のペースで引き上げると言っています。

通常、金利が上がれば債券価格は下がるため、2019年末までは債券価格は下がりやすいと言っているようなものです。

また、昨日ブログでも書きましたが、FRBが保有している資産を今後2、3年かけて縮小していくとも言っています。

過去記事「FOMCで資産圧縮プログラムを発表。米ドル高の要因になると思います。」

FRBが保有している資産(債券)を今後2、3年かけて縮小していくということは、今後2、3年かけて債券価格は下がりやすくなると言っているようなものです。

以上のことから、2020年くらいまでは米国の金利は上昇しやすく、逆に債券の価格は下がりやすくなるはずです。

米国の債券に投資をするなら2020年以降が良いのではないでしょうか。

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以上のことから、私はインカムゲインを求めた投資は2020年以降、米国社債で始めたいと考えています。

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