CFDの現状報告 2017年6月25日

GMOクリック証券【CFD】での保有銘柄:米国NQ100

損益:+431円

損益がやっとプラスになりました。

先週、ウォール街の批評家たちが米国ハイテク関連企業への批判的な論点を数多く示したことから、関連株の多くが売られました。

批評家たちは、ハイテク関連株の株価は行き過ぎており、人気も過熱していて、ナスダックなどの市場で過大な割合を占めているといった懸念を示したのです。

ただ、多くの批評家はいつも誤った指標や年を見て批評しているような気がします。

指標として激しい変動がある中で前年比の比較をしたり、1999年のITバブル当時を考慮材料にしたりするのです。

現在のIT企業とその相場はITバブル時の投機的な相場とは全く異なります。

ITバブルの当時、IT銘柄の比重はS&P500の3割以上を占めていました。この比重は現在、22.5%にとどまっています。

また、相場水準も違います。2000年のITバブルのピーク時、IT分野のPERは直近4四半期利益の70.1倍に達していました。先週、S&P500ITインデックスのPERは直近利益の23.9倍で、S&P500の21.6倍を多少上回っているにすぎません。

個人的にはハイテク関連株に特別過熱感があるとは全く感じていません。

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米国NQ100の上昇トレンドは全く崩れていないと思うので、来週以降プラス幅を拡大してくれることを期待しています。

(GMOクリック証券【CFD】:米国NQ100の日足チャート)

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