「上場アジアリート(1495)」 出来高の少なさが気になります。

以前から気になっていたETF「上場アジアリート」が6月29日に東証に上場しました。

→上場アジアリートについての過去記事はコチラ

上場して2日目の6月30日(昨日)の終値は10,320円です。

(SBI証券より)

個人的に人口の増加するアジアのリート市場については楽観視しているため興味のあるETFの1つですが、売買代金の少なさが気になります

(SBI証券より)

6月30日の売買代金をみると、約5,000万円です。

上場したばかりで多少注目されているであろう今のタイミングでたったの5,000万円です。

少ないですね。

スポンサーリンク

国内ETFの1番の欠点は出来高・売買代金の少なさだと思います。

いくら投資対象が良くても、流動性がなければ無駄なコストが発生するリスクが高く、投資すること自体敬遠してしまいます。

(もちろん、まだ上場アジアリートの存在が投資家に浸透していない可能性もあるため、今の段階であれやこれや言うのは間違っていますが。)

今後上場アジアリートから分配金が出て、実績ベースで国内ETFの分配利回りランキングの上位に定着するようになれば、少しずつ人気が出てきて売買代金も増えてくるのではないでしょうか。

今はまだ上場したばかりのため、投資する価値があるかどうかを判断するのは難しいですが、興味のあるETFに違いないです。

引き続き様子を見たいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク