地政学リスクが高まってきました。チャンスと捉え、S&P500へ投資します。

こんにちは。ショー太です。

7月末から8月頭にかけて保有株を半分売却してキャッシュにしています。

秋以降に議論が始まる欧米の金融引き締め観測や9月末の米国の債務上限引き上げ期限の到来が気がかりだったためです。また、米国ハイテク関連株に勢いがなくなってきている気がしたことも株を売却した理由の1つです。

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たまたまですが今思えば売っておいて良かったです。

米国と北朝鮮との緊張激化に伴い、ここにきて世界的に株が売られています。昨日はS&P500が約1.4%、ナスダック総合指数は2%を超える下げになりました。

個人的には地政学リスクが高くなっている時は絶好の買い場だと考えているため、株を売った資金で今回新たに投資をするつもりではいますが、買うとしても今月末あたりです。

というのも、口先だとは思いますが、北朝鮮が8月中にグアム沖にミサイルを4発打つ準備をしていると発言していることから、今月いっぱいはピリピリムードが続くのではないかと考えているからです。

投資するなら今月末あたりです。

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地政学リスクで全体が下がっている時は、今後どの銘柄が一番リバウンドしそうかなど考えるのは時間の無駄なので、S&P500に連動するETF(VOO)を買うことにします。

前回のブログに今年買った個別株への投資がS&P500のようなインデックスに負けているといった記事を書きました。

→「気づいてしまいました。インデックスに負けていることを。。」

あれからインデックスへの投資にも興味を持ち始めていたため、今回の調整局面でインデックスETFへのデビューをしてみたいと思います。

まだ8月は始まったばかりなので焦らずに買うタイミングを探りますが、買ったらまた報告します。

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