ウェイボー(微博) 欲しい株の1つです。

久しぶりに個別株について書いてみました。

今回はウェイボー(微博)についてです。

私は現在フェイスブックとアルファベットに投資しています。他にも買いたい銘柄はいくつかあるのですが、そのうちの1つが今回紹介するウェイボーです。

ウェイボー(微博)とは

ウェイボーとは、中国最大のSNSで微博と表記されます。中国版Twitterとも言われています。

ウェイボーの親会社は、中国の大手ニュースサイト「Sina.com」を運営する新浪(Sina)で、株式の50%を保有しており、第2位の株主はアリババで、31%を保有しています。

中国の会社ですが、米国のナスダック市場にADRとして上場しており、一般の米国株と同じように買うことができます。(ティッカー:WB)

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絶好調な企業業績

Twitterのユーザー数が3億人から伸び悩む中、ウェイボーの業績は絶好調です。

ウェイボーは2017年2月時点で人口の約半分である6億アカウントが個人アカウントとして既に登録されていますが、今もなお増え続けています。

設備投資の影響から2014年度こそ減益でしたが、それ以降は売上も利益もすごい勢いで増加しています。フリーキャッシュフローも潤沢ですが配当は出さず、成長のための投資に回すスタイルを取っています。

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中国ではTwitterやYou Tube、Facebookなど世界的に有名なSNSが利用できないことから、ウェイボーやウィーチャット(テンセントが提供)など中国独自のサービスが発達しました。

中国版Twitterと呼ばれるウェイボーですが、そのサービスはもはやTwitterのようなメッセージアプリに収まらず、InstagramとYou Tubeがプラスされたような総合プラットフォームとなっています。

株価もきれいな右肩上がりです。

成長余地はまだまだ大きい。

中国のオンライン広告の市場規模が420億ドルであるのに対し、ウェイボーのシェアは2%に過ぎません。広告主の多くは動画広告にシフトしており、ウェイボーの広告収入が今後も成長を続ける可能性は非常に高いと考えています。成長余地はまだまだ大きいです。

私は現在フェイスブックとアルファベットに投資をしていますが、中国のIT大手のウェイボーやアリババを保有株に加えることによって世界のIT大手銘柄のポートフォリオを作ってみたいと考えています。

アリババについてはもはや説明する必要のない有名な企業なので、今回はウェイボーについて書いてみました。

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