S&P500が物足りないという方はナスダック100がオススメです。(QQQの紹介)

最近は個別株よりETFを調べる方が楽しくなってきたショー太です。

現在私はS&P500に連動する「バンガードS&P500ETF(VOO)」を保有しています。米国を代表する500の企業から構成された超有名なETFです。

買ってからはずっと右肩上がりで、「一生上がり続けるんだろうなこれ。」と思っています。それくらい素敵なETFなのですが、正直VOOよりも好きなETFが他にあります。

今回紹介する「パワーシェアーズQQQナスダック100」がまさにそれで、現時点での最強ETFだと思っています。

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パワーシェアーズQQQナスダック100(QQQ)

QQQはナスダック100指数に連動するETFです。

そもそもナスダック100とは、米国のナスダック市場に上場する会社で金融関連銘柄を除いた時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される株価指数のことです。

なんだか漢字が多すぎでワケが分からなくなりますが、簡単に言えばナスダック市場に上場している代表銘柄100選といったところです。

ハイテク関連銘柄の多いナスダック市場ですので、必然的にアップルなど大手ハイテク株が構成銘柄の中心を占めます。

凄いのは株価の上昇率で、なんと5年で2倍以上になっています。

(SBI証券:QQQの5年チャート)

S&P500指数と比較するとよりQQQの強さが分かります。

(Googleファイナンス:5年チャート)

赤線:QQQ +121.45%

青線:S&P500 +78.42%

(Googleファイナンス:10年チャート)

赤線:QQQ +179.56%

青線:S&P500 +63.67%

過去5年でも10年でもQQQがS&P500を圧倒しています。

もちろんリターンが大きい分リスクも大きくなります。多少値下がりしても仕方ないと思えるハートさえあれば、S&P500に連動するETFよりQQQに投資した方が効率の良い運用ができるのではないでしょうか。

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QQQの信託報酬は0.2%です。0.04%のVOO等もっと安いETFは他にもありますが、ナスダック100に投資ができる唯一のETFということを考えれば許容範囲ではないでしょうか。

2017年9月末時点での分配利回りは0.7%を切っています。高分配狙いの投資家には魅力が薄いかもしれませんが、あくまで値上がり狙いということで。

米国では次から次へと革新的な企業が出てきます。個別株でついていくのは大変ですが、QQQだと自動的に組み入れ銘柄が変わるため、常にその時の革新的な企業を保有することができます。

またナスダック上場企業の中で時価総額トップ100ということもあり、基本的に倒産リスクの心配もなければ、個別株特有の決算発表シーズンで大きく売られるといった心配もありません。安心して長期保有することができるETFなのです。

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以上、今回は現時点で最強のETFだと思っているQQQを紹介しました。

私も近く購入するつもりです。

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【おまけ】

私はSBI証券をメインで利用しています。

米国株で貸株サービスが利用できる唯一の証券会社であることや、銘柄探しのスクリーニング機能が使いやすい点が気に入っています。

もちろん手数料は業界最低水準の安さです。

【初心者の方へアドバイス】

初心者の方はネクシィーズ・トレードからSBI証券口座を開設することをオススメします。
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ネクシィーズ・トレードへ

SBI証券口座をネクシィーズ・トレードから開設すると、ネクシィーズ・トレード専用サポート窓口を利用できます。
注文画面の操作手順や金融商品特有の複雑な用語の説明など、取引にまつわるさまざまな質問を電話で教えてくれます。いざという時に質問できる窓口があるのは心理的に安心だと思いますので、初心者の方はネクシィーズ・トレードからSBI証券口座を開設することをオススメします。
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【参考に】
今回紹介したナスダック100は「GMOクリック証券のCFD」でも取引可能です。値動きが大きい分利益も狙いやすいと思います。

私もたまに小遣い稼ぎをしています。

CFDでナスダック100を買ってみました。

GMOクリック証券【CFD】
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