プライベートバンク関連の本は資産運用に役に立つ。オススメの2冊を紹介します。

プライベートバンク関連の本では自分の知らない投資商品や富裕層の資産運用方法、節税対策などを知ることができます。

今回は私が読んだプライベートバンク関連の中で特にオススメしたい2冊を紹介します。

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層

野村證券のトップセールスマンがプライベートバンカーとしてシンガポールで働く話です。

相続税逃れのためにシンガポールに移住した日本人富裕層がどんな生活を送っているのかや、ノルマのために日本人富裕層に対して何でもありの方法でカネをむしり取るプライベートバンカーの実態がリアルに描かれています。

タックスヘイブンならではのシンガポールの裏の顔や税務当局の海外での調査方法など、日本で生活していたら分からない多くのことを知ることができます。

また、登場人物は実名で、ここまで書いて大丈夫か?と思ってしまう暴露話も出てきます。なんといってもストーリーが面白いため、一度読んでください。オススメの1冊です。

プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?――その投資法と思想の本質
この本ではプライベートバンクを利用する富裕層の実態ととプライベートバンカーが教える富裕層向けの資産運用方法について詳しく紹介しています。

先ほど紹介した「プライベートバンカー カネ守りと新富裕層」と違うのは、プライベートバンカーのノルマ営業に焦点を当てているのではなく、本当に資産運用に役に立つアドバイスをしてくれている点です。プライベートバンクの持つノウハウを活かして金持ちになる方法を紹介した投資本として読むことができます。

この本を読めば金持ちがどんどん金持ちになっていく、といった構造がよく理解できると思います。

また、資産運用する人は絶対に知っておかなければならない10の原則というものについても詳しく書かれており、これから投資を始める人には是非とも読んでもらいたい1冊です。

一般の人が富裕層と呼ばれるための純金融資産1億円を作るための資産運用方法も分かりやすく書かれており、オススメの1冊です。

プライベートバンク関連の本では自分の知らない投資商品や富裕層の資産運用方法、節税対策などを知ることができます。

今回は私が読んだプライベートバンク関連の中で特にオススメしたい2冊を紹介しました。

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