日本商業開発(3252)を全て売りました。CFDでNYダウに投資します。

日本商業開発(3252)を全て売りました。

約3年保有しましたが、日経平均が22,000円台を回復する中で一向に上昇する気配のない株にお金を投じておくのはもったいないので、思い切って売りました。

損切りにはなりましたが、他の株の利益と損益通算することで税金の還付が受けられたので気にせず次に進みます。

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日本商業開発を売った資金はNYダウに投資する予定です。

資金効率を考えて、ETFではなくCFDで投資することを考えています。レバレッジ2倍程度であればリーマン・ショック級の大暴落があっても持ち続けられると思うので、リスクを取り過ぎず、レバレッジは2倍以内に抑えるつもりです。

→インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。

CFDでNYダウに投資するにあたり、現在保有しているバンガードS&P500ETF(VOO)の半分は売却します。長期的にみればNYダウに投資するのもS&P500に投資するのも大差ないと思うので、日本商業開発とVOOの売却資金でNYダウを大きく(売却資金の2倍の量)買うことにします。

(Google Finance:10年チャート)

青チャート:NYダウ +69.73%

赤チャート:S&P500 +68.12%

NYダウとS&P500の過去10年の値動きをみると、ほとんど同じ動きになっていることが分かります。

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インデックス投資の代表であるバンガードS&P500ETF(VOO)はすばらしい投資先だと思いますが、資産の増えるスピードが遅いのが欠点です。この欠点はCFDを利用することで克服できるはずです。

私はレバレッジ2倍で利用するつもりです。

実行したら報告します。

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【参考に】
CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私は「GMOクリック証券のCFD」「DMM.com証券のCFD」をオススメします。

銘柄数が絞り込まれていることもあり、いずれも見やすく、使いやすい取引画面となっています。

「GMOクリック証券」と「DMM.com証券」はFXの取引高で世界第1位、第2位を争っている会社のため、CFD取引はこの2社をカバーしておけば問題ないはずです。

GMOクリック証券【CFD】

株価指数以外に、米国株と中国株の個別株のCFD取引が可能です。

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たとえば、「DMM CFD ADVANCE」は「DMM FX ADVANCE」と似ていて、最近流行しているスピード注文系の取引画面になっています。CFDでこの取引環境が整っているのは貴重です。

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