今買いたい株!アジアの王者「テンセント」

ショー太です。

私が現在保有している個別株はフェイスブック(FB)、アルファベット(GOOGL)、アリババ(BABA)の3つです。

見ての通り大手ハイテク株に偏ったバランスの悪いポートフォリオですが、これでいいんです。今は第4次産業革命のど真ん中。今後数年間は大手ハイテク株に投資するのが一番儲かると信じて買っています。

もちろん大手ハイテク株ならどこでも良いわけではなく、銘柄を選ぶ時に少しでも引っかかるポイントがあればその株は買いません。(例えば業績にバラつきのあるアップルやPERが200倍を超えているアマゾンなどがそうです。)

スポンサーリンク

今後数年間は大手ハイテク株に投資するのが一番儲かると信じている私ですが、新たにポートフォリオに加えたい銘柄があるので紹介します。

中国株のテンセント(00700)です。

もはやご存知の方も多いと思いますが、同じ中国のアリババとアジアの時価総額トップを争う大手ハイテク企業です。

テンセントの創業は1998年で、2004年に香港市場に上場しました。WeChat(日本でいうLINEのようなもの。)と呼ばれるメッセンジャーアプリを軸に、幅広くサービスを展開しています。

ちなみにWeChatは2017年11月時点で登録アカウント数が11億人を超えており、月間利用者数は約5億5,000万人ともいわれています。

WeChatはメッセージアプリとしての機能だけでなく、決済手段としても広く利用されています。(WeChatペイと呼ばれるものです。)

いま中国でスマホを使ったモバイル決済が猛烈に普及していることは有名ですが、そのほとんどがテンセントのWeChatペイかアリババのアリペイです。

スポンサーリンク

たまにテンセントと米国のフェイスブックが比べられることがありますが、フェイスブックの売上のほとんどは広告が稼いでいるのに対し、テンセントは売上の半分近くををソーシャル・ゲームで稼いでいるという違いがあります。(2017年4-6月期)

テンセントは無料サービスでユーザーを集め、ゲームの課金に持っていくという戦略が上手くいっているようです。

もちろんソーシャル・ゲームだけがテンセントの強みではなく、決済・クラウド分野の売上が前年比で177%増(2017年4-6月期)になるなど、ゲーム以外の分野も大きく成長しています。

スポンサーリンク

テンセントのこれまでの業績です。

売上も利益も毎年30%~40%成長は当たり前。

化け物です。

もちろん株価も右肩上がり。

(SBI証券:テンセントの1年チャート)

(SBI証券:テンセントの5年チャート)

株価は今まで大きな調整もなく、安定して上昇しています。本当に強いですね。

スポンサーリンク

PERは50倍、PBRは18.6倍ですが、利益が大幅に成長していることを考えると高すぎる水準ではないと思います。

中国ではフェイスブックやグーグルが利用できないため、テンセントがここまで強くなれたのも事実だと思います。

ただ、今の環境はまだまだ続くでしょう。テンセントの高成長は当面止まりそうにありません。

現在保有しているハイテク大手3銘柄にテンセントが加わることによって、私のポートフォリオは強くなるはずです。(願望)

タイミングを見てテンセントは買いたいと思います。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村←ポチっと押して頂けるととっても嬉しいです。

【おまけ】

テンセント株はSBI証券などの大手ネット証券で買うことができますが、GMOクリック証券【CFD】で投資するのもアリだと思います。

テンセントは香港市場に上場しているため、敷居が高いと感じる人も多いと思います。CFDなら証拠金を預けるだけで手軽に売買できるようになっているためオススメです。

外国株訴求B

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク