くりっく株365ではなく、GMOクリック証券でCFDをする理由

ショー太です。

私は現在GMOクリック証券のCFDでNYダウに投資しています。

CFDは大きく分けて2種類あり、1つは店頭取引、もう1つは取引所取引です。

私が使っているGMOクリック証券のCFDは店頭取引で、取引相手はGMOクリック証券となります。取引可能な銘柄は、日経平均株価などの株価指数から、アマゾンやフェイスブックなどの個別株、金や原油といった商品など、幅広い銘柄に投資が可能です。

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一方、取引所取引のCFDは「くりっく株365」と呼ばれており、東京金融取引所に上場しています。取引可能な銘柄は2017年11月29日現在、日経平均株価、NYダウ、ドイツDAX、イギリスFTSEの4銘柄です。取引の相手はCFD業者ではなく、株式のように市場を介して値段が決まるシステムになっています。市場で値段が決まるため、店頭取引よりも透明性が高いと言われています。(言われているけど実際は。。)←後程説明します。

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私はNYダウに投資するにあたり、店頭取引にするか取引所取引(くりっく株365)にするかで迷いましたが、最終的には店頭取引を選びました。

理由は、「くりっく株365」のNYダウの値動きは原資産から乖離しすぎてる!!と感じたことと、「くりっく株365」のNYダウはスプレッドが広すぎるだろ!!と感じたためです。

次のチャートを見てください。

これはNYダウの6ヵ月チャート(楽天証券)です。

チャートの最終日は2017年11月28日です。過去最高値を更新していますね。

それでは次に「くりっく株365」のNYダウのチャートを見てください。

最終日は2017年11月29日ですので、その1つ前のロウソク足が11月28日です。

どうですか?

実際のNYダウは11月28日時点で最高値を更新しているはずなのに、「くりっく株365」のNYダウは最高値から大きく乖離しています。

もちろん原資産との乖離は多少あってもよいと思いますが、ここまで乖離されるとさすがに取引する気も失せちゃいます。(くりっく株365は為替の影響を受けないため、為替を言い訳にもできないはず。)

ちなみに、私が愛用しているGMOクリック証券CFDのNYダウのチャートはこんな感じです。

最終日は2017年11月29日ですので、その1つ前のロウソク足が11月28日です。

こちらはしっかりと11月28日の時点で最高値を更新していますね。

そして、店頭取引は為替の影響を受けます。受けたとしても、「くりっく株365」よりNYダウの原資産の値動きに近いのではないでしょうか。

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最後に、店頭取引と「くりっく株365」のスプレッドを比較したいと思います。

まずは「くりっく株365」から見てみましょう。

NYダウのASK(買う人)とBID(売る人)の差(スプレッド)は86もあります。

「くりっく株365」は株価に100をかけた金額が取引金額となりますので、1口買うと約240万円の取引となります。スプレッドが86あるということは、1口買った瞬間に8,600円のマイナスからスタートすることになるのです。

次に、GMOクリック証券のスプレッドを見てみましょう。

ご覧の通り、ASKとBIDの差はたったの2円です。

どうですか?

こんなにも違うのです。

取引所取引の「くりっく株365」は市場で値段が決まるため、店頭取引よりも透明性が高いと言われていますが、本当にそうでしょうか。

個人的には店頭取引(GMOクリック証券)の提示している値段の方が信憑性(しんぴょうせい)があるように感じます。

もちろん店頭取引と「くりっく株365」の違いをもっと細かく分析すれば、また違った見方になるのかもしれませんが、私はCFDをするなら「くりっく株365」ではなく店頭取引だなと判断しました。

以上、私がCFDでNYダウに投資するにあたり、「くりっく株365」ではなく店頭取引を選んだ理由を簡単に説明しました。

また、店頭取引の中でGMOクリック証券を選んだのは、GMOクリック証券だとアマゾンやフェイスブックなどのアメリカ個別株だけでなく、テンセントなどの中国個別株へもCFDで取引が可能だったからです。まだCFDで個別株へは投資したことはないですが、今後チャンスがあれば投資してみたいと思います。

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【参考に】

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をオススメします。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

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