成長株の押し目買いチャンスがやってきました。

ショー太です。

成長株の押し目買いチャンスがやってきました。

今回の下げは、大手金融機関のアナリストが半導体の需要が今後鈍化する可能性があるとの見方を示したことから、半導体関連株に大量の売りが出たのがきっかけです。

また、米連邦通信委員会(FCC)が「ネットワークの中立性」撤廃の方針を示したことで、情報通信関連株が売られたことも、今回の成長株の調整につながった可能性が高いです。

半導体も情報通信も、これまで相場をけん引していたセクターのため、単なる利益確定の理由として今回の材料が取り上げられたのではないでしょうか。

(Google Finance:年初からの株価チャート)

黄チャート:ヴァンエックベクトル半導体ETF(SMH) +38.67%

青チャート:バンガード米国情報技術セクターETF(VGT) +35.06%

赤チャート:S&P500指数 +18.01%

スポンサーリンク

これまで相場をけん引していた半導体関連株と情報通信関連株が大きく売られたことから、やっぱりグロース株は怖いと思っている人も多いと思いますが、アメリカ企業の好調な業績や、市場でのハイテク優位の環境は何も変わらないはずです。

個人的には今回の調整は比較的早く解消されると考えています。

値動きの大きな成長株。今回のような調整は特に珍しいものでもなく、押し目買いの絶好のチャンスだと考えてよいと思います。

スポンサーリンク

個人的には今回のような調整局面で買っておきたい株がいくつかあります。

以前ブログでも紹介したアライン・テクノロジー(ALGN)や、人材管理のソフトウェア製品を提供しているペイコム・ソフトウェア(PAYC)などがそうです。

また、以前保有していたインテュイティブ・サージカル(ISRG)、アリスタ・ネットワークス(ANET)もまだまだ上昇すると思うので、買い戻したいと考えています。

成長株の調整がいつまで続くかは分かりませんが、数少ない押し目買いのチャンスです。

ビビらずいきましょう。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村←ポチっと押して頂けるととっても嬉しいです。

【おまけ】

株が乱高下している時は短期トレードも有効です。私は先週CFDで日経225に投資をし、数万円のお小遣いが稼げました。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をオススメします。

GMOクリック証券【CFD】では、日経225やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク