米国株 現在のポートフォリオと投資比率

ショー太です。

いきなりですが現在の米国株ポートフォリオと投資比率はこんな感じになっています。

  • フェイスブック(FB) 20%
  • アルファベット(GOOGL) 22%
  • アリババ(BABA) 17%
  • セールスフォース・ドットコム(CRM) 9%
  • インテュイティブ・サージカル(ISRG) 8%
  • アライン・テクノロジー(ALGN) 8%
  • アリスタ・ネットワークス(ANET) 8%
  • ペイコム・ソフトウェア(PAYC) 4%
  • コグネックス(CGNX) 4%

保有株についての詳細はコチラ

フェイスブック、アルファベット、アリババの大型3社で全体の6割を占めていますが、今後は中小型株の比率を高めていく予定です。

米国の税制改革の恩恵を最も強く受けるのは中小型株であることが一番の理由ですが、今年は世界の経済成長が同時進行するといった地合いの良さもリスク・オン相場に拍車をかけ、より大きなリターンが狙える中小型株に資金が集まると感じたためです。

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今年に入り、「ショー太のポートフォリオ」の成績を「ナスダック100」と「S&P500」といったインデックスとの比較を始めました。

インデックスを大きく引き離すためには中小型株の比率を高めることが不可欠だと考えており、今年は特にその効果が大きいのではないでしょうか。

もちろんインデックスに勝つことが投資の目的ではありませんが、せっかくなら楽しみながらやっていきたいので、勝手に勝負しています。

今日はチャンスがあればペイコム・ソフトウェア(PAYC)を少し買う予定。

ポートフォリオで中小型株の比率を増やし、年末には6割くらいまで持っていきたいと思います。

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【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

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