2,500万円でアーリーリタイアは可能?

ショー太です。

アーリーリタイアするために資金はいくらくらい必要でしょうか。

私は夫婦で普通に暮らすには月30万円は必要だと考えています。1年で360万円です。

年3%の配当株で暮らすとすれば、360万円÷3%=1億2000万円が必要です。

1億2000万円、、貯まった頃には普通に引退じゃん。。

アーリーリタイアと言うからにはもっと現実的な金額じゃないと心が折れちゃいますね。

私は本気でアーリーリタイアをする気があれば、資金は2,500万円あれば可能だと考えています。

2,500万円で毎年360万円のキャッシュフロー? と思うかもしれませんが、不可能ではないと思います。

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私の考えはこうです。

2,500万円を証拠金にし、CFDでNYダウかS&P500を5,000万円分買う(レバレッジ2倍)。そこから毎年360万円を引き出していく。

米国株は過去10年、20年、30年のどの期間でも年率平均で10%近くのリターンを上げています。(この期間はリーマン・ショックも含まれています。)

(Google Finance:長期チャート →NYダウ、→S&P500 )

もちろん年によって年率リターンにバラつきはありますが、年7%くらいは普通に上昇しています。

ということは、CFDで5,000万円分買ったNYダウ(もしくはS&P500)の7%(350万円)を毎年引き出したとしても、資産は増えていくことが期待できるのです。

配当などのインカム・ゲインで生活するのではなく、値上がり益のキャピタル・ゲインで生活するという考えです。

NYダウやS&P500はインデックスなので、個別株特有の倒産リスクや決算で暴落するようなリスクもありません。

米国株最強と考えている人には受け入れられやすいのではないでしょうか。

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NYダウの過去の値動きを見ると、高値から50%近く下げたのはリーマン・ショックの時くらいです。

(Google Finence:1978年2月10日からのNYダウの値動き)

このチャートは配当金が含まれていないため、配当込のトータル・リターンだともっとダメージは小さいはず。

CFDでNYダウ(もしくはS&P500)に投資する場合、レバレッジを2倍以下に抑えれば、リーマン・ショック級の大暴落が来てもロスカットされずに耐えられるのではないでしょうか。

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私は去年からCFD取引を始めましたが、証拠金の管理さえしっかりすればレバレッジ取引は武器になることが分かりました。

本気でアーリーリタイアする気があれば、資金2,500万円でもチャレンジできると思うので、資金面でアーリーリタイアを諦めている人は、まずは2,500万円を貯めることを目標にしてみてはいかがでしょうか。

※年間通して株価が上昇しない年や、値下がりする年もあると思うので、アーリーリタイアには2,500万円よりも多い資金を準備する方が好ましいのは確かです。今回はあくまで米国株の過去リターンを参考に話をしています。

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【参考に】
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