年末にかけて荒れやすい相場環境が続くと思うため、少しリスクを抑えておこうかなと考えています。

早いもので2月も終わり。

今月は慌ただしい月でした。

米国の長期金利が急騰したことがきっかけで世界の株価は急落。

ちょっとヒヤっとしました。

青:S&P500 赤:日経平均株価

昨日のパウエルFRB新議長のコメントからも金利の引き上げには積極的なようなので、まだまだ波乱の展開は続きそうです。

また、年後半には米国の中間選挙が予定されています。

もともと中間選挙の年は相場が変動しやすいと言われており、後半にかけても神経質な展開が予想されます。

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ロケットスタートで始まった2018年相場。今年は大規模な減税政策からイケイケな展開を期待していましたが、そう簡単にはいきませんね。

今後も株価が乱高下することを考えると、株式100%のポートフォリオは少し心臓に悪いかも。

米国株は長期的には右肩上がりだと思っていますが、さすがに大きく調整してしまうと気になるので。

少し現金の比率を高めるか、もしくは金利上昇に強い米国バンクローンETFをポートフォリオに組み入れるか、リスクを少し落とすよう何かしらの調整はした方が良いかなと最近考えています。

米国バンクローンETFについての過去記事はコチラ

長期で投資を楽しむためにはアクセルを緩めることも大事なので、夏あたりを目途にちょっとずつリスクを下げていこうかなと思います。

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【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFDだと「買い」だけではなく「売り」からも入れるため、「S&P500買い」「日経平均売り」といった取引も可能です。マーケットが調整する時は米国株よりも日本株の方が大きく下がる特徴があるため、2月のように乱高下する荒い相場ではこのヘッジ取引は威力を発揮します。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B



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