保有株の現状報告  2018年3月17日

保有株についての詳細はコチラ
①フェイスブック(FB)

株価185.09ドル(買値165.13ドル)

騰落率+12%

②アルファベット(GOOGL)

株価1,134.42ドル(買値963.22ドル)

騰落率+18%

③アリババ(BABA)

株価200.28ドル(買値176.87ドル)

騰落率+13%

④セールスフォース・ドットコム(CRM)

株価125.97ドル(買値104.04ドル)

騰落率+21%

⑤インテュイティブ・サージカル(ISRG)

株価435.86ドル(買値377.34ドル)

騰落率+15%

⑥アライン・テクノロジー(ALGN)

株価270.41ドル(買値237.21ドル)

騰落率+14%

⑦アリスタ・ネットワークス(ANET)

株価293.72ドル(買値231.31ドル)

騰落率+27%

⑧コグネックス(CGNX)

株価55.30ドル(買値64.32ドル)

騰落率-14%

⑨ペイコム・ソフトウェア(PAYC)

株価109.98ドル(買値88.26ドル)

騰落率+24%

⑩アドビ・システムズ(ADBE)

株価225.55ドル(買値204.71ドル)

騰落率+10%

⑪シニアローンETF(SRLN)

株価47.40ドル(買値47.33ドル)

騰落率+0%

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インデックスとの比較チャートはこちらです。(年初から1週間ごとに計測)

米国の保護主義的な通商政策やトランプ政権の相次ぐ人事交代に対する懸念から上値が重い展開が続いており、ショー太のポートフォリオは先週からほぼ横ばいで推移しました。

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来週はG20やFOMCといった重要イベントが予定されています。

G20ではアマゾンやグーグル、フェイスブックといった巨大IT企業に対する課税方法についても議論されるようなので、少し警戒しています。

また、今回のFOMCでは金利引き上げはほぼ確実視さてており、今後の引き上げペースの動向に注目が集まっています。

最近あった株価の急落は、米国金利の急騰と鉄やアルミに対する増税といった保護貿易政策に対する懸念が主な原因のため、G20とFOMCの内容次第ではさらなる株価の乱高下が予想されます。

逆に波乱なく来週のビッグイベントを通過すれば、買い安心感の高まりから一時的に株価は大きく上昇するのではないでしょうか。

どちらにしても来週は株価が大きく動くことを覚悟して、イベント通過を待ちたいと思います。

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【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFDだと「買い」だけではなく「売り」からも入れるため、「S&P500買い」「日経平均売り」といった取引も可能です。マーケットが調整する時は米国株よりも日本株の方が大きく下がる特徴があるため、先月のように乱高下する荒い相場ではこのヘッジ取引は威力を発揮します。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

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