成長スピードは世界1? 中国のニューエコノミー企業に投資可能なETF

ショー太です。

今回は中国のニューエコノミー企業に投資可能なETFを紹介します。

と、その前に、まずはニューエコノミー企業についての説明から。

ニューエコノミー企業とは、新たなテクノロジーでイノベーション(技術革新)を起こしている企業のことです。

アメリカではシリコンバレーから世界をリードする多くのイノベーション企業が生まれていることは有名ですが、中国だと深センから多くのイノベーション企業が生まれています。代表例はテンセント。(テンセントは今年の1月に時価総額でフェイスブックを抜き、世界5位にまで浮上しています。)

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経済特区に指定されてから深センは人類史上最速で成長する都市となりました。

今ではコンビニ、露店、シェア自転車など全ての決済がスマホで完結し、街を走るバスは全てEV(電気自動車)に統一されています。

今や深センは世界で最もテクノロジーが進んでいる都市なのです。

中国では深センを中心にもの凄い勢いでイノベーション企業が生まれており、それらを総称してニューエコノミー企業と呼んでいます。

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前置きが長くなりましたが、今を時めく中国のニューエコノミー企業に投資可能なETFの紹介に移ります。

『ウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)』

(マネックス証券 ゼロETF紹介ページより)

組入れ銘柄1位はやはりテンセントです。

テンセントには投資したいけど、香港市場のため躊躇していたという人も多いはず。

CXSEはナスダックに上場している米国ETFのため、米ドルで間接的にテンセントへ投資ができます。

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中国ニューエコノミーファンド(CXSE)の今までのパフォーマンスですが、アメリカ版のニューエコノミーファンドとも言えるナスダック100ETF(QQQ)と比較してみましょう。

(QQQについてはコチラ)

【過去5年】

(Google Finance:5年チャート)

赤:CXSE +79.79%

青:QQQ +149.62%

【過去1年】

(Google Finance:1年チャート)

赤:CXSE +62.92%

青:QQQ +29.87%

過去5年だとQQQに軍配があがりますが、この1年はCXSEの圧勝です。

勢いを感じますね。

アメリカと共に第4次産業革命をリードする中国のニューエコノミー企業。

成長株をポートフォリオに加えたい方は、CXSEをサテライトとして持つのもアリだと思います。

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【参考に】



マネックス証券
のゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)を使えば、今回紹介したウィズダムツリー中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)を実質無料で売買できますよ。(取引日の翌月末までに、外国株取引口座に米ドルで手数料をキャッシュバックしてくれます。)




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