保有株の現状報告  2018年4月1日

保有株についての詳細はコチラ
①フェイスブック(FB)

株価159.79ドル(買値162.35ドル)

騰落率-2%

②アルファベット(GOOGL)

株価1,037.14ドル(買値963.22ドル)

騰落率+7%

③アリババ(BABA)

株価183.54ドル(買値176.87ドル)

騰落率+4%

④セールスフォース・ドットコム(CRM)

株価116.30ドル(買値104.04ドル)

騰落率+11%

⑤インテュイティブ・サージカル(ISRG)

株価412.83ドル(買値377.34ドル)

騰落率+9%

⑥アライン・テクノロジー(ALGN)

株価251.13ドル(買値237.21ドル)

騰落率+6%

⑦アリスタ・ネットワークス(ANET)

株価255.30ドル(買値231.31ドル)

騰落率+10%

⑧コグネックス(CGNX)

株価51.99ドル(買値64.32ドル)

騰落率-19%

⑨ペイコム・ソフトウェア(PAYC)

株価107.39ドル(買値88.26ドル)

騰落率+21%

⑩アドビ・システムズ(ADBE)

株価216.08ドル(買値204.71ドル)

騰落率+5%

⑪ナスダック100ETF(QQQ)

株価160.13ドル(買値158.35ドル)

騰落率+1%

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今日から4月。

先月はハイテク関連株にとっては厳しい月でした。

まずはフェイスブック。

5,000万人分の個人情報流出問題をきっかけに株価が急落。

次はアマゾン。

トランプ大統領が独占禁止法による訴追や課税強化でアマゾンの締め付けを検討していると一部で報じられたことから株価が急落。

さいごはエヌビディア。

米配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズの自動運転車が試験走行中に起こした事故を受けて、ウーバーに技術を提供している半導体大手のエヌビディアは自動運転車の試験を停止しました。もちろん株価は急落。

これまで相場をけん引していた代表株がボコボコに売られた月でした。

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ポートフォリオとインデックスとの比較チャートです。(年初から1週間ごとに計測)

ポートフォリオもインデックスも先週は少しだけ反発しましたが、まだ力強さは感じられません。ただ、相場のトレンドが変わったとも考えておらず、中長期でみれば今は安く仕込めるチャンスなのではないでしょうか。

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そんな中、先週はバンクローンETF(SRLN)を売却し、代わりにナスダック100ETF(QQQ)を新規で、また少しだけフェイスブック(FB)を買い増ししました。

バンクローンETFは長期金利の急騰リスクに備えた保険として買っていたものですが、そのリスクも少し後退してきたと判断し、値段の下がったQQQとFBに資金を振り向けました。

→QQQについてはコチラ

まだまだ乱高下がハイテク株にとっては厳しい環境が続いていますが、4月から雰囲気が変わってくれることを期待しています。

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【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFDだと「買い」だけではなく「売り」からも入れるため、「S&P500買い」「日経平均売り」といったヘッジ取引も可能です。マーケットが調整する時は米国株よりも日本株の方が大きく下がる特徴があるため、先月のように乱高下する荒い相場ではヘッジ取引は効果的です。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

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