保有株の現状報告  2018年4月7日

保有株についての詳細はコチラ
①フェイスブック(FB)

株価157.20ドル(買値162.35ドル)

騰落率-3%

②アルファベット(GOOGL)

株価1,009.95ドル(買値963.22ドル)

騰落率+5%

③アリババ(BABA)

株価167.52ドル(買値176.87ドル)

騰落率-5%

④セールスフォース・ドットコム(CRM)

株価116.10ドル(買値104.04ドル)

騰落率+11%

⑤インテュイティブ・サージカル(ISRG)

株価396.55.ドル(買値377.34ドル)

騰落率+5%

⑥アライン・テクノロジー(ALGN)

株価245.23ドル(買値237.21ドル)

騰落率+3%

⑦アリスタ・ネットワークス(ANET)

株価258.72ドル(買値231.31ドル)

騰落率+11%

⑧コグネックス(CGNX)

株価49.29ドル(買値64.32ドル)

騰落率-23%

⑨ペイコム・ソフトウェア(PAYC)

株価107.18ドル(買値88.26ドル)

騰落率+21%

⑩アドビ・システムズ(ADBE)

株価218.61ドル(買値204.71ドル)

騰落率+6%

⑪ナスダック100ETF(QQQ)

株価156.63ドル(買値158.35ドル)

騰落率-1%

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ショー太のポートフォリオは先週と比べて2%下落して終わりました。

相変わらず米中の貿易摩擦懸念に振り回される展開が続いています。

トランプ大統領は6日、米通商代表部(USTR)に新たに中国からの輸入品1000億ドル(約10兆7000億円)を対象とした追加関税を検討するよう指示しました。もちろん中国は猛反発。

NYダウは一時767ドル安(大引けは572ドル安)まで売られました。

トランプ大統領が課税強化に対し一段と過激になっているのは11月の中間選挙が近づいているためです。

保護主義政策で大統領選を勝ち抜いたトランプ大統領にとって、今のスタイルはテッパンなのでしょう。

実際、世論調査では昨年12月に35%まで下がった支持率が今年の3月には40%まで持ち直しているようです。

中間選挙まではトランプ大統領の過激発言に振り回される相場は続きそうです。

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4月13日から米企業の決算発表シーズンが始まります。

好調な内容が連発し、今の悪い流れをガラッと変えてくれることを期待しています。

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【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFDだと「買い」だけではなく「売り」からも入れるため、「S&P500買い」「日経平均売り」といったヘッジ取引も可能です。マーケットが調整する時は米国株よりも日本株の方が大きく下がる特徴があるため、今のように乱高下する荒い相場ではヘッジ取引は効果的です。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

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