保有株の現状報告  2018年4月14日

保有株についての詳細はコチラ
①フェイスブック(FB)

株価164.52ドル(買値162.35ドル)

騰落率+1%

②アルファベット(GOOGL)

株価1,036.04ドル(買値963.22ドル)

騰落率+7%

③アリババ(BABA)

株価172.04ドル(買値176.87ドル)

騰落率-3%

④セールスフォース・ドットコム(CRM)

株価119.01ドル(買値104.04ドル)

騰落率+14%

⑤インテュイティブ・サージカル(ISRG)

株価414.63ドル(買値377.34ドル)

騰落率+10%

⑥アライン・テクノロジー(ALGN)

株価261.72ドル(買値237.21ドル)

騰落率+10%

⑦アリスタ・ネットワークス(ANET)

株価244.20ドル(買値231.31ドル)

騰落率+5%

⑧コグネックス(CGNX)

株価50.44ドル(買値64.32ドル)

騰落率-22%

⑨ペイコム・ソフトウェア(PAYC)

株価109.96ドル(買値88.26ドル)

騰落率+25%

⑩アドビ・システムズ(ADBE)

株価224.06ドル(買値204.71ドル)

騰落率+6%

⑪ナスダック100ETF(QQQ)

株価161.37ドル(買値158.35ドル)

騰落率+2%

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今週はショー太のポートフォリオ、米国インデックス共に上昇して終わりました。

米国と中国の貿易戦争懸念が若干後退したことや、今週から始まった米国の決算発表への期待からこれまで売られていた株が買い戻されたようです。

ただ、米英仏によるシリアへの軍事攻撃に対する地政学リスクの高まりを受けて金曜日は下げて終わっています。

その後、トランプ大統領はシリアへの軍事攻撃を開始したと発表しました。

今回の空爆はアサド政権の軍事基地への攻撃です。トランプ大統領は少し前からシリアへの攻撃を予告していたことから、アサド政権軍は既に軍事基地から退去しているとも伝えられています。

今回の攻撃はトランプ大統領にとって中間選挙に向けた人気稼ぎの格好の材料に使われた面も大きいのではないでしょうか。

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さて、昨日は保有しているアリスタ・ネットワークス(ANET)が大きく下落しました。

(Yahoo Financeより)

4月13日にアリスタ・ネットワークス(ANET)は前日比9.18%も下げています。

何か悪い材料が出たわけではなく、アナリストの投資判断引下げ(バイ→ニュートラル)がきっかけで下げたようです。投資判断だけでこれだけ動くとは、、さすが中小型。。

ANETはこれまで何度か急落を経験していますが、どれも絶好の買い場になっています。

5G時代の大本命銘柄として、今回の下げでANETを拾うのもアリだと思います。

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【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFDだと「買い」だけではなく「売り」からも入れるため、「S&P500買い」「日経平均売り」といったヘッジ取引も可能です。マーケットが調整する時は米国株よりも日本株の方が大きく下がる特徴があるため、今のように乱高下する荒い相場ではヘッジ取引は効果的です。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

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