米国株 現在のポートフォリオと投資比率(2018年4月15日時点)

ショー太です。

現在保有している米国株と投資比率はこんな感じになっています。

  • フェイスブック(FB) 13%
  • アルファベット(GOOGL) 9%
  • アリババ(BABA) 10%
  • セールスフォース・ドットコム(CRM) 10%
  • インテュイティブ・サージカル(ISRG) 8%
  • アライン・テクノロジー(ALGN) 8%
  • アリスタ・ネットワークス(ANET) 8%
  • ペイコム・ソフトウェア(PAYC) 11%
  • コグネックス(CGNX) 3%
  • アドビ・システムズ(ADBE) 10%
  • ナスダック100ETF(QQQ) 9%

保有株についての詳細はコチラ

ご覧の通りハイテク株中心のポートフォリオとなっています。

AI(人工知能)・IoT(全てのモノがネットに繋がること)・ロボット化といった第4次産業革命の流れは息の長いテーマになると確信しているため、その恩恵を受けるであろう銘柄を中心に構成しています。

第4次産業革命は米国と中国がけん引していくと思うので、中国株で構成された「ウィズダムツリー・ニューエコノミーファンド(CXSE)」もそのうちポートフォリオに組み入れたいと考えています。

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また、今年に入り「ショー太のポートフォリオ」と米国株インデックスとのパフォーマンス比較をスタートさせました。

インデックスに勝つことが投資の目的ではありませんが、せっかくなら楽しみながらやっていきたいので、勝手に勝負しています。

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フェイスブックの情報流出問題、トランプ大統領によるアマゾン叩きなど、今はIT企業にとって厳しい相場が続いていますが、短期的なパフォーマンスにはあまりこだわらず、今持っている株はじっくり保有したいと思います。

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【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFDだと「買い」だけではなく「売り」からも入れるため、「S&P500買い」「日経平均売り」といったヘッジ取引も可能です。マーケットが調整する時は米国株よりも日本株の方が大きく下がる特徴があるため、今のように乱高下する荒い相場ではヘッジ取引は効果的です。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

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