保有株の現状報告  2018年4月21日

保有株についての詳細はコチラ
①フェイスブック(FB)

株価166.28ドル(買値162.35ドル)

騰落率+2%

②アルファベット(GOOGL)

株価1,077.32ドル(買値963.22ドル)

騰落率+12%

③アリババ(BABA)

株価179.11ドル(買値176.87ドル)

騰落率+1%

④セールスフォース・ドットコム(CRM)

株価122.82ドル(買値104.04ドル)

騰落率+18%

⑤インテュイティブ・サージカル(ISRG)

株価456.27ドル(買値377.34ドル)

騰落率+21%

⑥アライン・テクノロジー(ALGN)

株価247.07ドル(買値237.21ドル)

騰落率+4%

⑦アリスタ・ネットワークス(ANET)

株価260.65ドル(買値231.31ドル)

騰落率+12%

⑧コグネックス(CGNX)

株価50.90ドル(買値64.32ドル)

騰落率-21%

⑨ペイコム・ソフトウェア(PAYC)

株価115.76ドル(買値88.26ドル)

騰落率+31%

⑩アドビ・システムズ(ADBE)

株価225.24ドル(買値204.71ドル)

騰落率+10%

⑪ナスダック100ETF(QQQ)

株価162.30ドル(買値158.35ドル)

騰落率+2%

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今週はショー太のポートフォリオ、米国インデックス共に上昇して終わりました。

米英仏によるシリアへの軍事攻撃がマーケットに与える影響が限定的だったこと、相次ぐ米国企業の好決算から先週は比較的しっかりした相場展開でした。

1ヵ月近く水面下に沈んでいたS&P500もやっと地上に顔を出しそうです。

ただ、台湾セミコンダクター(TSM)が、スマホの需要鈍化を理由に慎重な通期見通しを示したことや、モルガン・スタンレーが4-6月期のiPhoneの販売台数が市場予想を下回ると発表したことが嫌気され、週末はアップル(AAPL)などハイテク株の多くが売られて終わっています。

(Yahooファイナンス:アップルの3ヵ月チャート)

特にアップルは時価総額が世界で最も大きいため、株価の下落はS&P500などインデックスに与える影響も大きいです。

来週予定されているハイテク大手の決算発表で、今の悪い流れが変わってくれることを期待しています。(24日はアルファベット、26日はフェイスブック、27日はアマゾンが決算発表を予定しています。)

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【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFDだと「買い」だけではなく「売り」からも入れるため、「S&P500買い」「日経平均売り」といったヘッジ取引も可能です。マーケットが調整する時は米国株よりも日本株の方が大きく下がる特徴があるため、今のように乱高下する荒い相場ではヘッジ取引は効果的です。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B



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