積立FXで米ドルを買っていくことにしました。リスクを抑えて5%以上のインカム収入が狙えます。

ショー太です。

私は給料の一部を「つみたてNISA」と「企業型確定拠出年金」、「個人年金保険」に回しています。

今回新たに米ドルの積立を加えることにしました。

SBI FXトレード 積立FX 取引画面)

理由は米ドル金利が魅力的になってきたからです。ネット銀行の米ドル定期を見ても1年もので金利が2%つくところも出てきています。

(参考:住信SBIネット銀行 2018年5月4日時点の外貨定期金利)

ネット銀行で米ドル積立をしても良いかなとも考えたのですが、積立できるのは金利の低い外貨普通預金です。毎回定期に預け替えるのも面倒なため、何か良い方法はないか考えていました。

スポンサーリンク

そこで目を付けたのがSBI FXトレード 積立FXです。

仕組みは外貨預金の積立と基本的には同じですが、違うのは

①レバレッジが3倍までかけられる。

②手数料が安い。

③金利が高い。

の3点です。

③の金利についてですが、厳密にはスワップポイント(スワップ金利)です。

スワップポイントとは2通貨間の金利差のことで、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うと受け取ることができます

米国金利が上昇していることもあり、2018年5月現在の米ドル買い・円売りポジションのスワップポイントは年率で約1.7%あります。(SBI FXトレードの場合)

スポンサーリンク

積立FXはドル・コスト平均法が使えるため、リスクはかなり抑えることができます。

→過去記事「負けなしの投資法 ドル・コスト平均法」

そのため、レバレッジを3倍かけてもそこまで心配する必要はなさそうです。

仮にレバレッジ3倍で積立した場合、スワップポイントは年率で5.1%ももらえるので、高金利の外貨預金と考えればかなり魅力があります。(1.7%のスワップ×レバ3倍=5.1%で計算)

スポンサーリンク

良さそうなので申込んでみることにしました。

SBI FXトレード 積立FXにログインすると下の画面が出てくるので、「定期購入申込」をクリック。

米ドルを毎月1万円分買うことにします。

レバレッジは3倍にするため、実質3万円相当の米ドルを買うことになります。

(274.67米ドルと出ているのは、現在のレートだと3万円で274.67米ドル買えるという意味です。)

どんどん進みます。

申込内容確認画面です。

月々での買付の場合、自動的に毎月26日の11:30に成行で買い注文が入るようです。

発注しました。

FXと聞くとハイリスク・ハイリターンな投機といった印象がありますが、小額から始められるSBI FXトレード 積立FXはどちらかといえば堅実な資産運用といったところでしょうか。

今回は月々1万円だけの積立ですが、レバレッジで効率を高めた運用ができるのは魅力的です。

もちろんレバレッジ1倍でも外貨預金の積立をするより有利なことに違いないので、外貨で資産運用することを検討している人には積立FXをオススメします。


金融・投資ランキング←ポチっと押して頂けるととっても嬉しいです。



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク