保有中の米国株 今週の値動き(2018/5/5)

ショー太のポートフォリオは週間で1%の上昇でした。

ただ、ナスダック100は2%上昇しており、差が縮んできています。

今週ナスダック100を突き上げた主因は間違いなくアップル(AAPL)です。

アップルは5月1日にアナリスト予想を上回る好決算を発表。

また、株主還元の一環として1,000億ドルの自社株買いと1株につき16%増の73セントの増配を発表したことから株価が大幅に上昇しました。

さらに、著名投資家のウォーレン・バフェット氏がテレビのインタビューでIBM株を全て売ってアップル株を大量に買い増したことが報道されたことから、4日もアップル株は大幅に上昇して取引を終えています。

(Yahoo Finance:アップルの1週間チャート)

アップル株は週間で約13%も上昇しました。

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ナスダック100の構成銘柄でアップルは12%も占めています。

(ブルームバーグ:ナスダック100ETFの組入れ上位銘柄より)

今週のナスダック100の上昇はアップルが主因になったのも理解できます。

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そんな中、私はナスダック100ETF(QQQ)を全て売りました。

理由はアリスタ・ネットワークス(ANET)とペイコム・ソフトウェア(PAYC)を買いたかったからです。

アリスタ株とペイコム株は決算発表後に10%近くも下落。

(Yahoo Finance:上がアリスタ、下がペイコムの1週間チャート)

アリスタもペイコムもアナリスト予想を上回る好決算を発表したのですが、株価は急落しました。

業績予想の引き下げがあったわけでもないので、なぜ下げたのかよく分かりません。

ただ、この2銘柄は今までも急騰と急落を繰り返しながらじわじわ上昇してきたことから、今回の下げは絶好の買い場だろうとの楽観的判断で買い増しすることにしました。

(Google Finance1年チャート:黄→アリスタ、赤→ペイコム、青→S&P500)

ナスダック100ETF(QQQ)だけではなく、フェイスブック(FB)とアルファベット(GOOGL)、アリババ(BABA)の一部も売って、今回アリスタとペイコムに投入しています。

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ポートフォリオはこんな感じになりました。

個別株の詳細はこちら

  • フェイスブック(FB)4%
  • アルファベット(GOOGL)5%
  • アリババ(BABA)7%
  • セールスフォース(CRM)10%
  • インテュイティブ(ISRG)9%
  • アライン・テクノロジー(ALGN)7%
  • アリスタ・ネットワークス(ANET)19%
  • ペイコム(PAYC)15%
  • コグネックス(CGNX)3%
  • アドビ(ADBE)10%
  • イートレード(ETFC)10%

アリスタとペイコムの比率が一気に高くなりました。

また、フェイスブック、アルファベット、アリババといった大型株の存在感が薄れ、中小型株中心のポートフォリオになりました。

このの選択が吉と出るか凶と出るか。
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【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFDだと「買い」だけではなく「売り」からも入れるため、「S&P500買い」「日経平均売り」といったヘッジ取引も可能です。マーケットが調整する時は米国株よりも日本株の方が大きく下がる特徴があるため、今のように乱高下する荒い相場ではヘッジ取引は効果的です。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B



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