長期的なリターンの9割はアセット・アロケーション(資産配分)で決まる!株式は何割くらい持てば良いの?

長期的なリターンの9割はアセット・アロケーション(資産配分)で決まると言われています。

では、長期で資産運用をする上で株式は何割くらい持てば良いのでしょうか。

これに対する答えとして、運用資産の株式比率は「100-年齢」が理想的というのがあります。

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年齢が若い時は運用できるお金が少ない分、運用できる時間はたくさんあるのでリスクの高い株式を多くし、年齢が高くなるにつれて運用できるお金は増えますが、運用できる時間は少なくなるためリスクの高い株式も少なくしていくというものです。

例えば35歳の方だったら、株式65%、債券35%のポートフォリオが理想的ということになります。

後は何を買うかですね。

アセット・アロケーション(資産配分)が長期的なリターンの9割を決めるといっても、例えばアップル株に65%・米国債に35%投資をすればOKかというとそうではなく、やはりここも分散したものを買うべきです。

株式だったら世界株や先進国株のインデックス・ファンドやETF、もしくは米国株のインデックス・ファンドやETF等ですね。

債券は米国債1つだけでも良いとは思いますが、先進国債券のインデックス・ファンドやETFなんかでもOKだと思います。

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先進国(米国単体含む)の株や債券のインデックス系だったらどれを選んでも大きな差はないと思うので、好きなやつを買えばよいと思います。

大切なのはアセット・アロケーション(資産配分)なので。

と、偉そうに語っている私のアセット・アロケーションは100%が株式です。

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