株価の低迷時期をチャンスと捉えて積立投資を続けます。

ショー太です。

 

私のメインの投資先は米国の個別株ですが、積立投資でインデックスファンドも買っています。

 

買っているのは特定口座でナスダック100インデックス、NISA口座でSBIのSP500 、楽天VTIの3本です。

 

今はコロナの影響で株も投信も大きく値下がりしていますが、日米欧の中央銀行が大規模な量的緩和政策をとっていることから、コロナが落ち着けば徐々に株価も回復してくれると信じています。

 

もちろんいつ落ち着くかは分からず、落ち着いたとしても一度ストップした経済活動が元に戻るには時間がかかるため、株価のV字回復は期待しすぎない方が良いと思いますが。

 

ただ、株価が低迷している時にどれだけ投資ができるかで将来のパフォーマンスが大きく左右されるので、今の低迷時期をチャンスと捉えて前向きに積立投資を続けていきたいと思います。

 

 

ここで積立投資の効果が分かる例を1つ紹介します。

 

(資料は全て J.P.MorganのGuide to the Markets)

 

リーマンショックの前にS&P500に一括投資をした場合、緑の点の高値から赤の点の安値まで最大で5割を超える下落をし、その後株価が戻るまでに5年5カ月かかりました。

 

では、積立投資をしていたらどうだったかというと、

 

リーマン前の高値から毎月15,000円を5年5ヵ月かけて、合計100万円の積立投資をした場合、2013年後半の資産価値は、積み立て金額の2倍近くになりました。

 

前半の株価下落局面では投資金額がまだ小さく、後半の上昇局面ほど投資金額が多くなるため、下落を抑制しながら、大きなリターンを得ることができたのです。

 

 

もちろん今積立をしているものがリーマンの時と同じような良い結果になるとは限りません。

 

ただ、株価が低迷している時にどれだけ投資ができるかで将来のパフォーマンスは大きく左右されるので、やはり今の低迷時期は積立投資のチャンス期間だと考えます。

 

自信を持って続けていきたいと思います。

 

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