いま話題の米国株 パランティア テクノロジーズ (PLTR)の紹介です

ショー太です。

 

私は仕事の都合で個別株の売買ができないため、ETFに投資をしています。

 

ETFは楽で良いのですが、投資先を探したり調べたりする楽しみは味わえません。

 

手間はかかるけど、個別株を調べるのはけっこう好きです。

 

そこで、今回は私がメインで使っているSBI証券の米国株式売買代金ランキングの中から1つ銘柄を選び、紹介したいと思います。

 

アップル(AAPL)のような有名銘柄を紹介しても面白くないので、知名度が高くない銘柄を紹介します。

 

 SBI証券の米国個別株売買代金上位銘柄は以下の通りです。(1/25~1/29)

順位 銘柄
1 テスラ
2 アップル
3 パランティア テクノロジーズ
4 プラグ パワー
5 シースリーエーアイ

 

テスラ、アップル以外は知名度が低そうですね。

 

3位のパランティア テクノロジーズにします。

(企業情報と業績データはSBI証券とYahoo Financeを参考)

 

 

パランティア テクノロジーズ(PLTR)

2005年に設立された米国のデータ分析企業です。

米軍、国防総省、FBI、CIAといった機関及び大企業向けにビッグデータの分析・解析を行っています。

主要な解析プラットフォームは防衛機関向けのGotham(ゴッサム)と民間セクター向けのFoundry(ファウンドリー)で、リスク対策及び業務効率化を目指しています。

 

2020年にニューヨーク証券取引所に上場したばかりの会社ですが、諜報の世界では非常に有名な情報企業です。

 

ご覧の通り、株価は上場以来順調に上昇しています。

 

 

業績を見てみましょう。

 

 

赤字が続いていますが、売上高は伸びています。

 

成長期待で買われている典型的なパターンですね。

 

 

ライバルらしいライバルが見当たらないのは強みです。

 

ただ、強みではありますが、政府と契約する防衛企業ということから爆発的な成長は期待しづらいのではないでしょうか(あくまで私の意見)。

 

どちらにしても難易度の高いハイリスク・ハイリターンの投資先ですね。

 

今後に注目しておきます。

 

以上、簡単ではありますが、SBI証券の米国株式売買代金ランキング上位の中からパランティア テクノロジーズ(PLTR)を紹介しました。

 

これからも続けていきます。

 

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