いま話題の米国株 ユニティソフトウェア (U)の紹介です

ショー太です。

 

今回もSBI証券の米国株式売買代金ランキング上位の中から(知名度が低そうな)1銘柄を紹介します。

 

 SBI証券の米国個別株売買代金上位銘柄は以下の通りです。(2/1~2/5)

順位 銘柄名
1 アップル
2 テスラ
3 アマゾンドットコム
4 マイクロソフト
5 プラグ パワー
6 モデルナ
7 パランティア テクノロジーズ
8 ノババックス
9 ユニティソフトウェア


やはり上位は有名どころが多いですね。

 

今回は9位のユニティソフトウェア(U)を紹介します。

(企業情報と業績データはSBI証券とYahoo Financeを参考)

 

 

ユニティソフトウェア(U)

2004年に設立された、ビデオゲームのソフト開発企業です。

3Dコンテンツの制作も手掛けています。

2020年9月にニューヨーク証券取引所に上場しました。

ユーザーがオリジナルのゲームを作れるよう、ゲームの開発ソフト等を提供しています。

 

株価は上場後は順調に上昇していましたが、ここ数ヵ月は元気がないです。

 

 

直近だと2月6日に発表された10-12月期決算(第4四半期)をきっかけに大きく売られました。

 

売上高、1株利益(赤字ですが)ともに予想よりも良い数字だったのですが、アナリストのネガティブな発言で株価が反応したようです。

 

業績を見てみましょう。

 

 

赤字が続いていますが、売上高は順調に伸びています。

 

営業利益と経常利益が改善してきているので、黒字に転換すれば株価は大きく上昇しそうです。

 

心臓が強い人じゃないと長く持つのは難しそうですが。

 

 

顧客数も売上高も順調に伸ばしている企業なので、大化けしたら面白いですね。

 

今後に注目しておきます。

 

以上、簡単ではありますが、SBI証券の米国株式売買代金ランキング上位の中からユニティソフトウェア(U)を紹介しました。

 

これからも続けていきます。

 

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