先進国リートのインデックス・ファンドならSmart-i先進国リートインデックスがオススメです。

Smart-i先進国リートインデックス

りそなアセットマネジメントから出ている先進国リートのインデックス・ファンドです。

先進国と言っても日本のリートは入っていません。

まず、リート(REIT)とは不動産投資信託のことで、Real Estate Investment Trust の略です。

多くの投資家から小口で資金を集めて「不動産」を購入し、そこから生じる賃料や売却益を投資家に分配する商品のことです。

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Smart-i先進国リートインデックスの構成国と比率はこんな感じです。

米国だけで7割を占めています。

世界のリート市場で米国は6割以上の規模を誇るため、先進国リートの7割が米国になるのも無理はないのです。

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Smart-i先進国リートインデックスの設定日(2017年8月29日)からの値動きがこちらです。

(Smart-i先進国リートインデックスのマンスリーレポートより)

2018年に入って大きく調整していますね。

これは為替の影響も大きいと思います。

下の図は2017年11月からの米ドル/円の値動きです。

(SBI FXトレードより)

2018年に入って円高ドル安になっています。

Smart-i先進国リートインデックスが調整したのと同じタイミングですね。

米国が7割を占める先進国リートでは、米ドルの影響はとても大きいのです。

リート自身の値動きとしては、景気拡大期に上昇しやすく、景気後退期に下落しやすいといった特徴があるため、株に性格が似ています。

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個人的な意見としては、リートに投資するより株に投資する方をお勧めしますが、それでも先進国のリートに投資をしたいという人にはSmart-i先進国リートインデックスは良いと思います。

コストが業界最安なので。


(SBI証券より)

買付手数料と信託財産留保額がゼロの投資信託は他にもたくさんありますが、信託報酬の低さはSmart-i先進国リートインデックスがダントツで一番です。(2018年7月時点)

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ポートフォリオの一部に先進国リートを組み入れたい人は迷わずSmart-i先進国リートインデックスを選ぶべきですね。

以上、先進国リートに投資するインデックス・ファンドSmart-i先進国リートインデックスの紹介でした。
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【おまけ】

インデックス・ファンドで投資をしている人に人気のある書籍がコチラです。

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