2019年以降は債券をポートフォリオに加えてみようと考えています。

ショー太です。

激動の2018年が今日で終わります。

2019年はどんな相場になるのでしょうか。

私は今、米国成長株への投資をメインにしています。

また、給料の一部で投信積立をしています。

2019年も今のスタイルを大きく変えるつもりはありませんが、もしかしたら債券を買うかも。

米国の利上げが終了したと感じたらですが。

スポンサーリンク

今はけっこう攻めたポートフォリオになっているので、少しずつリスクを抑えていくことも考えています。

長期だと、株だけで運用するのも株と債券をミックスして運用するのもリターンはほとんど変わりませんが、株と債券をミックスした方が株だけで運用するより圧倒的にリスクを小さくできるので。

(J.P.モルガン Guide to the Markets)

上の図は、リーマンショック前の2007年6月末を100として、先進国株100%のポートフォリオ(緑色)と先進国株50%&先進国債50%のポートフォリオ(青色)を比べたものです。

約10年間投資をした結果、リターンの差はそこまで大きくないですね。

ただ、リーマンショックの時の下がり方は、先進国株50%&先進国債50%のポートフォリオ(青色)は先進国株100%のポートフォリオ(緑色)の約半分で済んでいることから、ディフェンス力では大きな差があるのが分かります。

長期で運用する場合、株だけでなく債券も持った方が安定した運用ができるのです。

スポンサーリンク

私は2019年は最後の強気相場だと考えているのでもう少し攻めるつもりですが、少しずつ債券をポートフォリオに加えていくことも考えています。

まずは今年の後半に急減速した保有株が新年で良いスタートを切ってくれることを期待します。

それではみなさん良いお年を!

ポチっと押して頂けるととっても嬉しいです。

【さいごに】

中間選挙後は株高というアノマリーに加え、今のように株価が調整している時はCFDでNYダウやS&P500に投資するのも良いのではないでしょうか。(リスクを取り過ぎないためにもレバレッジは2倍くらいに抑えることをおすすめしますが。)

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

レバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時に取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

【宣伝】

「楽しく投資しよう会」という投資サークルを作りました!

投資ジャンルは何でもOK!

投資に興味のある人はぜひぜひご参加ください^^

ちなみに、ブログサークルというのは、ブログランキングサイトの「人気ブログランキング」内にあるコミュニティーサービスです。

お気に入りブログをフォローして新着情報をチェックできたり、気軽にコメントや「いいね」を押せるブロガーのためのSNSです。

既に投資をしている方、これから始めようとしている方などお気軽にご参加ください^^

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

スポンサーリンク



スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク