緩やかな経済成長が続く中、NYダウが30,000ドルを目指しています。

ショー太です。

米国株に勢いが出てきましたね。

NYダウは29,000ドル付近まで上昇し、筋目の30,000ドルまで4%を切りました。

(Yahoo Financeより)

年明けに米国イラン間で緊張が高まりましたが、戦争に発展しないと分かってからは買いが優勢となっています。

新たな材料が出るまでは一気に30,000ドル乗せは難しいかもしれませんが、ゆっくり目指してほしいです。

年末年始に発表された米国の経済指標は強弱が入り交じるものとなりました。

2019年12月の米ISM製造業景況感指数が2009年6月以来の水準に下落した一方、ISM非製造業景況感指数は市場予想以上に上昇しました。

設備投資の先行指標となる資本財受注は横ばい基調です。

1月10日に発表された12月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比14.5万人増と、市場予想を下回りましたが、失業率は3.5%と低水準に留まっています。

総じて見れば、米国経済は2%程度の緩やかな経済成長を続けているようです。

米景気に大きな変化が見られない中、FRB(米国の中央銀行)は金融政策の変更を急がないでしょうし、ましてや大統領選挙前の利上げはトランプ大統領が許さないでしょうから、当面は株式に有利な環境が続きそうです。

NYダウの30,000ドルは時間の問題だと思いますが、焦らず待ちたいと思います。

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