大統領選挙の候補者選びが始まりました。

ショー太です。

今年11月の米国大統領選挙の候補者選びが始まりましたね。

米国の共和党と民主党は全米の各州で党員集会や予備選挙を行って党の候補者を選ぶことになっています。

2月3日に初戦となるアイオワ州党員集会が行われました。

民主党の集計結果では、38歳のブティジェッジ前サウスベンド市長がトップで、サンダース上院議員が僅差(きんさ)で2位、ウォーレン上院議員3位、バイデン前副大統領が4位となりました。

ただ4人とも混戦となっています。

(ちなみに共和党は対立候補が事実上いないトランプ大統領が指名される見通しです。)

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民主党の候補者選びの次戦は2月11日にニューハンプシャー州で行われる予備選です。

過去にアイオワ州とニューハンプシャー州の2州で勝利できないまま大統領候補になったケースはほぼないことから、11日の予備選も非常に注目されています。

ニューハンプシャー州の予備選が終わると、3月3日に14州で党員集会や予備選挙が一気に行われる最大のヤマ場のスーパーチューズデー(決戦の火曜日)を経て候補者が絞られます。

7月の民主党大会で正式に指名を受けるまでは、優勢な候補者の経済政策にマーケットが反応しやすくなるので、サンダースさんとウォーレンさんが優勢になれば荒れそうですね。

投資家としてはマーケットに比較的中立といわれるブティジェッジさんに頑張ってほしいです。

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