アジア最後のフロンティア ミャンマー株の外国人取引が解禁!?

 

ショー太です。

 

今回はミャンマー株についてです。

 

その前に、ミャンマーってどこ?

 

という人も多いと思うのでまずはこちらを。

 

(Google Map)

 

赤で囲ったところがミャンマーです。

 

北に中国、西にインド、東にタイがあります。

 

IMF(国際通貨基金)によれば、ミャンマーの人口は5,000万人を超えており、ASEAN(東南アジア諸国連合)加盟10カ国の中では5番目の多さです。

 

また、平均年齢は29歳と若い人が多いです。

 

人口の多さと平均年齢の若さ、中国やインドといった大国に近いロケーションなど、経済成長するための条件が多く揃っていることから、ミャンマーは「アジア最後のフロンティア」とも呼ばれています。

 

 

ミャンマーでは、2016年3月からヤンゴン証券取引所で上場株の取引が始まりました。

 

取引が始まって4年が経ちますが、上場企業は5銘柄のみで、時価総額は約450億円程度とまだまだ小さな市場です。

 

これまでは外国人投資家がミャンマー株に投資をすることはできず、売買が活性化しなかったのも大きいでしょう。

 

(ヤンゴン証券取引所HPより)

 

ミャンマーの株価指数である「MYANPIX」は下落が続き、さすがにヤバいと感じたのか、ヤンゴン証券取引所で外国人による株式売買が3月23日に解禁されました。(上場している5社のうち3社のみ)

 

外国人は居住、非居住を問わず、現地で証券口座を開設すれば取引ができ、ネット取引も可能なようですが、決済用の銀行口座もミャンマーで開設する必要があるため、現実的にはまだまだハードルは高いです。

 

ただ、これまでなかった外国人投資家の資金が流入すれば市場へのインパクトは大きく、徐々に株価は上昇していくのではないでしょうか。

 

私も日本の証券会社から投資ができれば買いたいのですが、時間はかかりそうですね。

 

 

人口の多さと平均年齢の若さ、中国やインドといった大国に近いロケーションなど、成長するための条件を多く持っているミャンマーは非常に魅力的な投資先だと思うので、現地に行かなくても株が買える日を楽しみにしています。

 

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