インフレ懸念で長期金利が上昇 今週のショー太の米国株は1.8%下落しました(2021年2月3週目)

2021年2月3週目のショー太の米国株は先週末比1.8%の下落でした。

 

個別だと、ナスダック100(QQQ)が-1.61%、S&P500(VOO)が-0.68%、ヘルスケアETF(VHT)が-2.59%でした。

 

 

米国で追加経済対策の成立期待が高まっていることで長期金利が上昇(債券価格は下落)しています。

長期金利は景気の回復も意味するため、インフレ期待が徐々に高まっています。

 

インフレ期待がFRBの金融引き締めを連想させ、今週の株式マーケットは軟調でした。

 

S&P500は0.75%、TOPIXは0.27%それぞれ下落しました。

 

 

ただ、下落したといっても小幅です。

調整というレベルではなく、あくまで利益確定の範囲です。

 

ショー太の米国株と各種インデックスの昨年末比リターンは以下の通りです。

ショー太の米国株 +3.88%
S&P500 +4.01%
TOPIX +6.89%

(ショー太の米国株とS&P500は米ドル建のリターン、TOPIXは円建てのリターンです。本来は統一しないとダメなのですがサボってます。)

 

途中、ロビンフッダーを巡る混乱などありましたが、全てがプラスのリターンです。

 

日本株は相変わらず強いですね。

 

トヨタなど主要企業の好決算がコロナからの回復期待を後押ししています。

 

日経平均は30,000円をキープしています。(2/19終値 30,017円)

 

 

ショー太の米国株は今週1.8%下落したことで、TOPIXとの年初来リターンの差が3%に広がりました。

 

いまは日本株に良い流れが来ているので来週はまだ離されるかもしれません。

 

上昇してくれれば何でも良いです。

 

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【ショー太の米国株ポートフォリオ】



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