米国ETFで構築したポートフォリオの運用状況 (基準日:2023年9月15日)

米国株

ショー太です。

今回も、私が実際に投資をしている米国ETFで構築したポートフォリオの運用状況をお伝えします。

 

ポートフォリオの紹介

まずはポートフォリオの紹介です。

私が投資をしているのは下記3銘柄の米国ETFです。これらを組み合わせてポートフォリオを構築しています。

  • ナスダック100ETF(QQQ)
  • S&P500ETF(VOO)
  • バンガード・ヘルスケアETF(VHT)

 

ポートフォリオの組入れ比率はこんな感じです。

 

ハイテク成長株の多いQQQがポートフォリオの6割を占めています。

ハイテク成長株は値動きが荒いため、私のポートフォリオはハイリスク・ハイリターンのポートフォリオと言えます。

 

次に、ポートフォリオの週間リターンと年初来リターン、保有ETFの年初来リターンをお伝えします。

 

ポートフォリオの週間&年初来リターン

  ※週間リターン 年初来リターン
ポートフォリオ -0.32% +23.38%
S&P500 -0.16% +15.91%

(※9月11日~9月15日)

ポートフォリオのリターンは2週連続でマイナスでした。

先週、中国政府が政府機関や国有企業に対してアップルのiPhone製品の使用禁止を強化すると報じられ、ハイテク株が売られました。

今週も勢いは戻りませんでしたね。

 

ポートフォリオの年初来リターンは23%を超えています。

去年は25%も下げたので、今年は挽回したいです。

 

保有ETFの年初来リターン

ETF 年初来リターン
ナスダック100ETF(QQQ) +39.26%
S&P500ETF(VOO) +16.34%
ヘルスケアETF(VHT) -2.49%

 

今年はQQQが好調です。昨年大きく下げたテック関連株に買戻しが入っているためです。

AI関連銘柄が改めて注目されていることも追い風です。

QQQはポートフォリオの6割を占めるETFなので、ここが上がると助かります。

 

一方、VHTのリターンは年初来でマイナスです。去年の悪い相場の中でもヘルスケアセクターの株価は比較的しっかりしていたこともあり、割安感が感じづらいのかもしれません。

 

今後の見通し

9月19日~20日にFOMCが開催されます。

今回利上げはスキップでしょうが、今後の利上げについて参加メンバーがどのくらい踏み込むのかに注目が集まっています。

ただ、どちらにしても米国の金利引上げ局面は最終段階にあることに違いはなく、そのうち米国株の上昇相場は訪れるでしょう。

焦らず待ちます。

 

以上、私が実際に投資をしている米国ETFで構築したポートフォリオの運用状況をお伝えしました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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