イートレード・ファイナンシャル(ETFC) 実はめちゃくちゃ強い米国株です。

あまり注目はされてないけど実はめちゃくちゃ強い米国株を1つ紹介します。

イートレード・ファイナンシャル(ETFC)

ナスダックに上場している米国の金融サービス会社です。

個人投資家向けにオンライン「etrade.com」での証券仲介業務や、インターネット銀行業務、資産運用サービスなどを展開しています。

また、企業顧客向けに従業員ストックオプション管理ソフトウエアとサービスも提供しています。

日本ではSBIがイートレードのグループ企業として「SBIイー・トレード証券」を運営していましたが、2008年7月にイートレード・グループから独立し、現在のSBI証券となったという経緯があります。

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早速ですがイートレード・ファイナンシャル(ETFC)の過去1年の株価を見てみましょう。

(SBI証券:イートレード・ファイナンシャルの1年チャート)

綺麗な右肩上がりのチャートを描いています。

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次にイートレードの業績推移を見てみます。


(SBI証券より)

2015年度こそ減収減益ですが、その後は順調に業績が伸びているのが分かります。

以上、あまり注目されてないけど、実はめちゃくちゃ強い米国株としてイートレード・ファイナンシャル(ETFC)を紹介しました。

私もそのうち買うつもりです。


ポチっと押して頂けるととっても嬉しいです。

【おまけ】

私は個別株以外だとCFDでNYダウへも投資しています。

→「インデックス投資でアーリー・リタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。」

CFDだと「買い」だけではなく「売り」からも入れるため、「S&P500買い」「日経平均売り」といったヘッジ取引も可能です。マーケットが調整する時は米国株よりも日本株の方が大きく下がる特徴があるため、今のように乱高下する荒い相場ではヘッジ取引は効果的です。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

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