米国と中国が貿易戦争を繰り広げる中、ナスダック100を買いました。

ショー太です。

久しぶりにCFDでナスダック100を買いました。

もともとは、7月6日に米国が中国に対して360億ドルの追加関税を発動させたタイミングでCFDを使って上海株を空売りするつもりでいたのですが、発動されても株価が下がりそうになかったため、急きょナスダック100を買うことにしました。

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上海株はこのところ大きく下落しており、米国による追加関税は既に織り込まれていたようです。

GMOクリック証券【CFD】:上海A50の日足チャート)

米国による追加関税発動後は上海株も日本株も上がってきたため、空売りは控えました。

「悪材料出尽くし」とマーケットが受け止めたのなら、ここから数週間は強気でいけそうだなと思ったので、テッパンのナスダック100を1つ買いました。

GMOクリック証券【CFD】

単価7141.3というのは米ドル表記なので、日本円にすると約80万円くらいになります。

証拠金として50万円入金しているので、レバレッジは1.6倍です。

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こちらはナスダック100の日足チャートです。

GMOクリック証券【CFD】

中国との貿易戦争を懸念して、最近は横ばいで推移してきたナスダック100ですが、米国による追加関税の発動を受けて大きく上昇しているのが分かります。

トランプ政権はさらに160億ドル相当の中国製品へ追加関税を予定していることから油断はできませんが、少しの間は強気で攻めてもよさそうな気がします。

頑張れナスダック。


【参考に】

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】を使っています。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求B

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