サラリーマンと公務員必見!生命保険に加入するならワンルームマンションを買いましょう!

資産運用・投資

ショー太です。

今回は、ワンルームマンション投資が生命保険の代わりになるという話をします。

(高い利回りを狙って投資用マンションで成功しましょう、みたいなアレではないです。)

また後半は、ワンルームマンション投資はサラリーマンや公務員といった給与所得がある方にも税制メリットがありますよ、といった話をしています。

少しだけお付き合いください。

まず、生命保険についてですが、今回イメージしているのは主に死亡保険と収入保障保険です。

死亡保険というのは、被保険者(保険を掛けられている人)が亡くなった後に遺族に保険金が出る保険のこと。

収入保障保険というのは、死亡保険に性格が似ていますが、特徴としては死亡保険金が一括ではなく、契約者が死亡した月から契約期間終了まで毎月定額で受け取れる保険のことです。

最近では病気やケガで働けなくなった時にも保険金がもらえるといった商品もありますね。

どちらも、残された家族の生活のために加入する保険であり、毎月の保険料はいわば安心料といったところでしょうか。

では本題に入ります。

あまり知られていないことですが、ワンルームマンション持てば、上記の死亡保険や収入保障保険に加入したのと同じ効果が得られるのです。

どういうことかというと、

ローンを組んでワンルームマンションを購入すると、通常は団体信用生命保険(ダンシン)に加入します。

ダンシンは、ローンの契約者が返済中に亡くなってしまったり、高度障害状態になってしまったりしたときにローンが完済される保険です。(保険料は月々のローンの返済額に含まれる。)

ダンシンの保障内容はローンをする金融機関によって異なりますが、三大疾患(ガン・脳卒中・急性心筋梗塞)や重度慢性疾患(高血圧症・糖尿病・慢性賢不全など)になってもローンが完済される保険もあります。

ダンシンに加入するということはかなり手厚い保険に加入しているのと同じことなのです。

ローンの返済中に万が一のことがあった場合、遺族は残りのローンを支払う必要がないだけでなく、マンションという資産を手に入れることができ、毎月の家賃収入も得ることができるのです。

ここまで話せば分かると思いますが、マンションから得られる毎月の家賃収入を収入保障保険でいうところの保険金としてもらっていけるのです。

ワンルームマンション持てば、死亡保険や収入保障保険に加入したのと同じ効果が得られるというのはこのためです。

もちろんマンション投資なので空室リスクはあります。

そんな時はサブリース制度を利用するという手があります。

サブリース制度とは、ワンルームマンションのオーナーが管理会社に毎月家賃の10%~20%程度を手数料として支払うことで、空室や家賃滞納の有無にかかわらず、管理会社が家賃をオーナーに支払うというものです。

では、管理会社がずっと同じ家賃をオーナーに支払ってくれるのかというとそうではありません。

建物が古くなれば賃料が下がるのは当たり前だからです。

ただ、今回はあくまで生命保険の代わりとしてのマンション投資です。

最初に説明した収入保障保険は契約期間までしか保険金がもらえないことを考えると、手残りが減ったとしてもずっともらえる家賃の方が魅力的ではないでしょうか。

さいごに、ワンルームマンションを持つことでもう1つメリットがあります。

税制メリットです。

タイトルで「サラリーマンと公務員必見!」と書いたのもこのためで、ワンルームマンション投資は給与所得者も節税が可能になります。

難しくなるので具体的な金額は書きませんが、ポイントだけ。

まず、ワンルームマンションの家賃収入は不動産所得になります。

給与所得と不動産所得を合わせたものがその人の最終的な所得になるため、ワンルームマンション投資をすると給与所得者も確定申告が必要になります。

不動産所得とは、家賃収入から必要経費を差し引いたものですが、この必要経費として認められるものは、主にローンの利子と減価償却費です。

減価償却費とは、「建物は年々劣化していくだろう」という建前で、実際の支出とは関係なく不動産投資の必要経費として計算できる魔法の経費です。

家賃収入からローンの返済など実際に出ていくお金を引いた手残りがトントンだったとしても、税制上は赤字にすることができるのです。(これが不動産投資の旨味ですね)

確定申告の際に給与所得と不動産所得(税制上の赤字部分)を損益通算することによって、会社から源泉徴収された所得税の一部が還付されたり、翌年に支払う住民税が安くなる可能性があるため、ワンルームマンション投資はサラリーマンや公務員といった給与所得者にオススメの投資といえるのです。

今回は、ワンルームマンション投資が生命保険の代わりになり、税制メリットも期待できるという話をしました。

人それぞれ合う合わないがあるかと思いますが、少しでも参考なれば嬉しいです。

【さいごに】

ワンルームマンションだったら何でも良いわけではありません。

できれば首都圏で資産価値がキープできる物件を選ぶべきでしょう。

とはいっても、初めて購入するサラリーマン投資家のように不動産知識を持たない「情報弱者」に対し、利回りの低い物件をつかませようとする悪質な業者も残念ながら一部存在します。

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